帰省する前、6ヶ月の妊婦検診に行ってきました。
最近は胎動も感じるようになってきて、「赤ちゃんは元気かな…?ドキドキ」という不安よりも「また元気に動いてるのかな?」という期待の方が大きくなってきています。
そして今回も、エコーでは元気な姿を見せてくれました。
最初は豆粒だった赤ちゃんも、今ではすっかり人の形。
ただ、顔を胎盤にうずめていて、4Dエコーで見てもあまりはっきりと顔を見ることはできませんでした。
先生がお腹に刺激を当てても体勢を変えない赤ちゃん。どうやらずいぶん寝心地がいいと見えます。
一人目の妊娠の時は、総合病院で検診&出産しましたが、今回は周りの評判なども参考に、個人病院で検診しています。
そこでは毎回4Dエコーが見られるというのもひとつのポイントですが、私がいいな、と思ったのはやはり、先生が丁寧なところ。
エコーも時間をかけて見てくれます。
性別を出産前に調べることを希望したところ、じっくりと見てもらえ、16週で性別が判明しました。
また、先生の言葉が妊婦さんの気持ちに寄り添っているな、と感じています。
出産が確定したときに何度も「おめでとうございます」と言ってくれたり、付き添いで来た娘がぐずった時にも「いっぱい待ったもんね、疲れちゃったよね」と声をかけてくれたり。
当たり前の事なのかもしれないけど、そんな一つひとつの言葉のおかげで、長い待ち時間も我慢できます。
今回エコーで見えた、可愛い赤ちゃんの仕草。
左手をずっと顔の前にかざしていたのですが、時々「ピッ」と手をまっすぐに伸ばしていました。

「敬礼をしているみたいですね。何か意味があるのかもしれません」と、先生が粋な一言。
まだまだ小さい(350g)赤ちゃんだけど、こんな姿を見るとすでに意思があるのかなと思ってしまいます。
(親バカかもしれませんが…)
貧血検査にはひっかかったものの、長距離帰省や旅行はどんどんしてくださいと言われたので、この夏もアクティブに過ごしたいと思っています♪