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バンクーバーの終活アドバイザー、ときどきエコ

カナダのバンクーバーで終活アドバイザーを始めました。終活のみならず、ときどきエコや現地情報なども発信中

今日は、なんでタイトルに「落ちこぼれ」をつけたかを書きたいと思います。

 

私が受講していたフードセラピーは、一応毎週課題というか、お題(テーマ)があったのですが、別にそれをこなさなくても、ついていかなくても、読むだけでも、全然自分のペースでOK!でした。ですが受講生が50人以上もいると、スマートにこなす人も多い。そんな人の書き込みや、実際に作られた写真をみると、出来ない自分、出来てない自分にもやもや~。

 

そしてその時に感じたのが、

 

「これってなんか、自分が必死こいて子育てしてたときに似てない?!」

 

子供の日や、七夕なんかの行事を忘れずにちゃんとする人をみては、わっ、こいのぼりなんて何年も出してない、七夕なんてやらなかった~、え?クリスマスは手作りのケーキ?!やってない私はなんて、ダメ母!!自分なりにがんばっているのに、劣っているところや、出来ないところばかり目につき、つい自分を責めてしまう。落ち込んでしまう。(これって私が昭和世代バだから?!)

 

たいした母親ではないことは自覚していますが、それなりに子供も家族に愛され幸せというのも事実。だから自分を褒めないまでも、そこまでいじけなくても、凹まなくてもいいかなぁ~と、それなりに歳もいっている私は(開き直りもあるかもですが)思い始めてきました。

 

そんな子育てでの経験を通じて、それなりに自分のダメさや、限界はわかっていたので、フードセラピーでは、そこまで人と比べて落ち込むことはなかったのですが、それでも油断するとつい顔を覗かせる

 

「すぐ自己嫌悪になって、凹む私」(別名、私なんて、、、、)


だってね、他の受講者は「このフードセラピーを受講して、人生変わった!」とか、「もう夕飯のメニューに悩まなくなった!」とか、私だってそんなこと言ってみたい!っていう憧れのセリフ(コメント)がバンバンですよ~。

 

フードセラピーのプログラムは掛け値なしで本当に素晴らしいので、こんなコメントが連発されるのは至極当然。でもそこまで極められなかったぁ~、体得・制覇できなかったぁ~という人がいたら、私みたいなのもいるのであまり落ち込まないで欲しいです。多分ですが、あなたは私よりマシなはずです。私のは、かなり自己満足に近いかもしれません。憧れのフードセラピーを受講してみた!でもほとんどできずに終わった。ちーん!ま、それでもいっか!みたいな。

 

どんな素晴らしい講義や講座を受講しても、結局は自分次第。

 

人と比べて落ち込んだままで終わるか、自分なりに何かを学び取って次へ繋げられるのか、本当にそのあたりは自分次第で、その過程も結果も大きく違ってくる。フードセラピーでの学びをこれからの私の生活の中で反復しながら、時には取り入れながら、自己満足のままで終わらせないように出来たらいいなぁ~と思っています。