一昨日「日本政策金融公庫」に電話。
いま考えているのは、来る法人化と同時に法人名義の物件を手にいれること。
そのため、、、日本政策金融公庫に問い合わせてみた。
まずは何も知らないので
中小企業事業に電話をした。
私:「もしもし、不動産賃貸業をしている〇〇といいます。今度法人成を考えてまして、創業時に賃貸収入を得る為の仕入れをしたいので融資をお願いしたいのですが…」
公庫:「賃料収入は法人向けと個人向けとどちらが主ですか?取引の相手により窓口が代わります」
とのことで「国民生活事業」を紹介され、電話を繋いでもらった。
私:「今度直接お伺いして相談させていただこうと思ってますが、現在、賃料収入が主で法人成を考えております。法人を立ち上げた時に法人としての収入が私という個人から借上げての管理料などが主な収入となるので出来れば法人として仕入れをしたいと思ってます。そういう相談も可能ですか?」
※うまく説明できずw
公庫担当さん:「通常、法人化されても売上は個人事業のものを引き継げるのではないかと思うのですが…とはいえ、詳細についてはその内容によってことなりますのが、法人として融資を受けられる場合は、法人名義で物件を購入していただく必要がありますね。必要な書類としては個人様の申告書など書類にて審査することになりますね」
私:「ということは、まずは仕入れたい物件の資料と青色申告書などを持って相談にうかがうということでよろしいですよね?」
といった感じのやり取りをしたが、、、
意外と、予想以上に公庫側の電話での対応は良かった(^^)
もちろん実際に行って相談してみないとわかんないが、、しかも肝心の融資の可否については対応とは関係ないしw
今回、公庫に相談してみようと思った動機は
・公庫は不動産投資には出さない
という説もある一方、インターネットでけーちゃんとかこてつさんとかいう人が「公庫で借りるノウハウ」を2万円くらい?で売っている。
そのノウハウを買うことも考えてはみたが、、勿体無い。
・・・っていうか成功報酬なら支払っても自分はダメだったとか、、、とにかく自分は損をするのが嫌だww
いま考えているは、公庫は「登記を自己所有にしてしまわないと融資を出さない」
を一般の金融機関で「一時融資?」を利用し、繋ぐ方法を考えている。
(ひょっとするとこれがノウハウの答えの1つかもしれないと睨んでいる)
多分、銀行も「公庫が登記さえ済ませば出す」ということを確定していれば、喜んで一時的に貸してくれることだろうし(銀行としてはリスク一切無く、手数料を稼げるはずだから)。
賢明な皆様だったら答えをご存知かもしれないが、不動産投資に公庫を利用する。
その方法を探ろうと思っている。(ひょっとしたら初めての利用かどうかを何度か聞かれたので実績をつくってからしか無理かもしれないが…だったら実績づくりに少額でもいまから借りてみようかw)
金融機関さんとの付き合いは、メインとは別に地場地銀系、信金系、政府系とそれぞれお付き合いをしておくのが良いといったことも書籍等で見たことがあるし、楽しみである。
※ 相談に持ち込むためにも、良い物件を探さないといけないけど…それはまだ見つかってないがwww
も~し仮にうまく行って法人化と同時に法人名義で融資が受けられれば万々歳だし、、
それに加えて、、、
あわよくば、、、
ノウハウを彼らより安くで売るw
もちろん、ジョークだけど・・・(笑)