大変な戦いがここ都城にもあった…
今日はフェリシダードのいままで集めた灰を灰処分場に持っていった。

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結構山盛りに積んで、、4回も持っていく量だった。
軽トラの最大積載量は350㎏と言われているが、1回あたり25袋以上積んで持っていった。
25袋×20㎏を平均として500㎏
※ 1袋あたり軽いのから重いのまであるが、水を多く含んだ灰は30㎏を超えるくらいだった。
それを4回で2トン以上は運んだことになる…

しかも降灰処理場では「灰のみ」しか受け付けないため、現地では袋から灰だけを降ろし、袋は持って帰る。つまり上記の2倍は持ち上げなくてはならない・・・
腕はパンパン、、、腰は痛む、、、途中で弱音を吐きたくなる。
最近ベンチプレスを再開していてよかった。
この重たい灰の入ったw・・・袋は屋上にもある。
とても普通には降ろせない…
で、
投げたw

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こんな感じww。
思いっきり投げた。
畑にw

畑の土は、、かな~り凹む。その投げた土嚢袋は大きく破裂したが、その土嚢袋が見事に土に埋まり、平らになるくらいに(^^ゞ
とても知らない方の畑だったら出来ない愚行である。
はっきり言って蛮行であるw
が、お蔭でだいぶフェリシダードの屋上もキレイにはなってきた。
しかし、、体力の限界。
パネルの上の細かい火山灰の撤去はもちろんのこと、まだ残る火山灰。
完全に持ち出すことは出来なかった。
まだまだ・・・新燃岳噴火による被災地。都城でも戦いが続いている・・・

P.S
今日の体組計の結果は、体脂肪率が16.1%でしたが、、、23歳でした(^^ゞ
福島の原発事故。
未曾有の大災害、想定以上…で起こった事故だという。
しかし、原発は「クリーンで安全」を謳い文句に地元の反対を設置されてきた。

それだけに、、、こういう事故は絶対起しちゃいけなかったはずなのに…
「想定外だった…」
では許されないと思う。

いま報道では官房長官あたりが「人体には影響はない」とか説明しているがとても信用が出来ない。
通常からすればありえない大量の放射能の数値が計測されているのに「人体にはあまり問題ない」と言われても・・・
加えてパニックを防ぐ為に隠している可能性もあるし、レントゲンと比較しているがレントゲンは部分的であり、一瞬である。
年間に回数も規制されているではないか。

加えて、「屋内退避を指示」とか、、「外出をしないで…、長袖を着て…」とか呼びかけているが
そんなもので本当に済むのだろうか…
何か隠しているのではないかと不安になるのは自分だけだろうか?多分違うと思う。

放射能
目に見えないから…目に見えない恐ろしさがある。
ウィルスも見えずに怖い、一酸化炭素や有毒ガス。。。
身近な見えないけど怖いといえば、電磁波も挙げられるだろう。

オール電化は経済的である。
特にエコキュートは素晴らしい、そしてセットにIHヒーターを設置することが多い。
理由はガスの基本料などを省く為に、給湯と調理はセットで交換する。うちもそうである。

電気を使うものは全て電磁波は多少なりとも発生しているそうであるが、、、
例えば、
IHクッキングヒーター
以前、オール電化を推進している会社に勤めていたので、お客さんから言われたことがある。
「IHは電磁波が強いので怖い・・・」
当時は売る側だったので、メーカー側の説明をそのまま伝えていた。
「安全ですよ…」「人体には影響はないレベルです」
調べてみると、離れて調理をすれば人体に影響が無いレベルのようだが、、
データ自体がくっついて(寄りかかって調理をする人もいるだろうに)測ったものがない。
1mくらい離れればいいのかもしれないが、それでは料理が出来ないはずで、少なくとも野菜炒めやチャーハンは無理じゃないかと思う。。
電子レンジ(マイクロ波で調理をする)等々調理器具は特に数値が大きいようで…
主婦などはその被曝(というかどうかは知らないが)する機会が多いわけで、、、危険性が高い。
ホットカーペット、ノートパソコン、携帯電話なども危険性が高い。
パソコン好きな自分はよくノートパソコンを使っているし、電波の比較的弱いところにいるせいか、携帯も大事な脳に近づけて(耳にw)思いっきりくっつけて使用している。

もっと、、もっと挙げれば、電磁波だけでなく携帯の電波、ラジオ、テレビの電波。
無線LAN等々、目には見えないがたくさん気になってくる…w
気になって検索をしてみると下記のようなサイトも見つかる。
http://www.denjiha-navi.com/guide/index.html
気にすれば・・・キリが無いし、電化製品を使えなくなる。
もっといえば電波の入らない山に篭らなくてはいけなくなるけど、、、
ただ、ヨーロッパの規制は厳しい。
日本は甘い・・・
便利ばかりを追求して行うこの「人体実験」の答えは数十年後に出るだろうか…
自分もノートパソコンを使用しているが、頻度を下げようかと思った。
電磁波と放射能を並べて考えるのも大げさかもしれないが、、、見えないからこそ怖いものを思いつくままあげてみると感じる。
やっぱり原発をはじめとして危険とされるものを疑い、極力造らない、使わないことが必要だと感じた。
こんな大変な時期ですが、、、
実は新燃岳の噴火は続いていて・・・私の住んでいるところではしょっちゅう灰が降る。
そのため昨日は太陽光パネルの灰を洗い流した。
これはこれで生活がかかっているので必死である。

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作業前の写真は省略しているけど、、この写真でわかるだろうか…
ほぼ写真の真ん中だけ拭き忘れているw
勢い良く水を噴射しても、、、
ほぼ真ん中のパネルのように…灰は取れない・・・
最初の状態よりはマシだろうけど、明らかに発電量は落ちているはずである。
勝手な主観だが、キレイに拭きとってキレイになったパネルを10割の発電効率とすると、、
灰を被っている状態が5割、この白く残った状態で8割といった感じだろう…(もっとかもしれない)
高圧洗浄はしてないものの、圧をかけて勢い良く水を噴射しても取れないわけなので、、、
つまりは、大雨が降ろうがスポンジや雑巾で拭きながら水で流さない限り、薄~く白く細かい灰は取れないのである。

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拡大してみたが、、光の関係でよくわからないな…w
もちろん、最後に雑巾で拭いて本日の作業は終了。
これで、灰を被った状況とより、発電量は約1.5倍程になっていた。
ちなみに5.2kWh→8.0kWh

こんな作業をしょっちゅうしている。
水を流しながら、雑巾で拭く作業は腰をかがめてやるので腰痛の元である。
そしてうちには軽自動車が1台しかないので、ホースはバイクで運ぶ、、

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こういう風なので、、、

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こんな風になったりもするわけで・・・
お尻が水で濡れて、、、冷たかったwww