ブラックウッド、ククの木 | きよぴーブログ

きよぴーブログ

岩井きよ子空間デザイン室、きよぴーこと岩井きよこです。

こんばんは、きよぴーこと岩井きよこです。

きよぴーのブログに訪問ありがとうございます。


今日はククの木のお話、私も新しく扱う木です。

ククは別名ユーラシアンチークやペリコプシスと呼ばれる木材です。

ブラックウッドとも呼ばれます。


18世紀にオランダで家具に使われるようになった南太平洋産のククは、見た目の美しさが際立っています。


心材の黒に近い茶褐色が、辺材では明るめの色合いへと変化し、その色の違いによって深みのある表情が生まれます。