では、では!第4話書いちゃいます^^
~4話~
チュンチュン
母「おきなさーい」
葵「ほいほーい」
スースー
ピーンポーン
トットット
ガチャッ
晴斗「おい!」
葵「ん~」
ボヤ・・・
葵「・・・」
葵「う・・・うわあああああ」
晴斗「お!起きた」
葵「どっどうしたの・・・?」
晴斗「今日さ、一緒学校行こうと思って」
ドキンっ
葵「そ、そう」
晴斗「ってことで早く準備して」
葵「は、はい・・・」
珍しい・・・晴斗が誘ってくれるなんて・・・
/////////////
晴斗「準備出来たか~?」
葵「・・・うん!出来たよ!」
晴斗「じゃぁ行こ」
葵「うん。OK~」
ガチャ
トコトコ
ドクンドクン
葵「て、天気・・・いいね」
晴斗「うん。そうだな~」
葵「・・・」
晴斗「・・・」
ドキンドキン
な・・・何で喋らないんだよ!
気まずいじゃんか・・・
葵「ね、ねぇ」
晴斗「ん?」
葵「晴斗ってさ・・・その、好きな人とかいる?」
晴斗「・・・いるよ」
葵「え」
晴斗「お前」
葵「は・・・え・・・え?」
晴斗「うそ。信じたろ?」
ククッ・・・
葵「ーっ・・・」
かあぁ
ぶはっ
葵「しっ信じてない!もう、知らない!」
晴斗「ごめんって。そんな怒んないでよ~」
トコトコ
葵「・・・っ・・・なんなのよ、もう・・・」
////////////
葵「3限目体育か・・・」
葵「急がないと遅れるっ!」
清楓、亜美『早く~』
葵「はーい」
トット
ドタドタ
葵「セ・・・セーフ!!」
3人『よっしゃぁ!』
///////////
先生「では、女子はバレーの試合をします」
『はーい』
ピーッ
トッ ダンッ
葵「前にもこんな事があったよーな・・・」
清楓「・・・い・・・葵!!!」
葵「え」
ガンッ
まこ「わああああ」
清楓「なんか前にもあったよね・・・」
トット
まこ「あ」
葵「え?」
晴斗「おーい。葵、またか?」
葵「わ、悪いっ?!」
ぶはは
晴斗「あはははは!どんだけだよ!」
葵「うっさい!しょーがないでしょ!」
晴斗「まぁ、いいや、保健室行こーぜ」
葵「うん」
トコトコ
ガララ
晴斗「あ、また先生いないし」
葵「ホントだ・・・」
晴斗「よし、今回も俺が治療してやるよ」
葵「べっ別にいい!」
晴斗「なんだよ、可愛くねぇなぁ」
葵「うっさい!どうせ・・・あたしなんか可愛くないし・・・」
ボソボソ
晴斗「嘘だよ」
葵「え?どーしたの急に・・・」
晴斗「え?・・・あ・・・」
かあぁ
晴斗「な、なんでもない!!」
葵「はああ?!」
晴斗「いいから!足出せって!」
グイッ
葵「ぎゃぁぁぁ」
晴斗「ちょ・・・暴れんな!」
シュッ ビー
晴斗「はい、完了」
葵「・・・」
晴斗「おい、お礼ぐらい言えよ」
葵「あ・・・ありがと・・う」
晴斗「はは!どういたしまして」
晴斗「授業戻るぞ」
葵「うん」
トットット
晴斗「な、なぁ」
葵「ん?何?」
晴斗「放課後・・・渡り廊下に来て」
かああ
葵「え、う・・ん分かった・・・」
///////////
休み時間
清楓「え、えぇ!」
まこ「ホント?!」
葵「うん・・・」
葵「あ!まだ決まった訳じゃな・・・」
まこ「すごいじゃん!やったね」
葵「あ、だか・・・」
清楓「うんうん!よかったね」
葵「あ・・・あぁ・・・」
//////////
放課後
トコトコ
葵「誤解とけなかった・・・」
葵「そりゃぁさ、告白だったら嬉しいんだけど・・・」
ガチャ
晴斗「あ、葵・・・」
葵「来たよ?話・・・って何?」
ドクンッ
晴斗「あのさ、俺・・・あ、葵の事が好き・・・なんだ・・・」
かあぁぁ
嘘・・・
葵「ホント?」
晴斗「うん、葵は俺のことどう思ってる?」
葵「す・・・好き・・・だよ」
晴斗「・・・」
葵「・・・え・・・」
晴斗「おし、じゃぁ両思いなんだな!」
葵「うん、まぁ・・・」
晴斗「じゃぁ、今日から俺の彼女ね!送ってくよ」
葵「えぇ!」
晴斗「俺も彼氏らしいことしたいの!」
葵「う・・・」
晴斗「手、繋ごうぜ」
グイッ
葵「・・・っ」
積極的・・・
かあぁぁ
トコトコ
晴斗「てか、ホントフラレんのかと思ってビビった~・・・」
葵「いや、前から好きだったし」
晴斗「え!」
葵「うん」
晴斗「なんだよ・・・もっと早く言っとけば良かった・・・」
葵「え?」
晴斗「はぁ・・・俺も前から好きだったんだっつうの!」
葵「・・・」
2人『ぶはっ!あははは・・・』
✿晴斗・・・これからもとびっきりの愛をちょーだいね✿
ENDです!
どうでしたか?♪~(´ε` )
無理やりな展開ですけどw
またのお話も楽しみに待ってってね~(〃∇〃)
♡See you♡

