出産レポの続きです。  

  

色々とうまくいかず、

泣いてばかりの入院生活ですが、  

ついに3日目になりました!


▶︎前回の記事はこちら




■入院3日目


この日も夫が面会に来てくれました。


連日、授乳がうまくいかず悩んでいることを電話で伝えていたので、  

かなり気にかけてくれていました。



■授乳がうまくいかない理由


そもそも授乳がうまくいかない一番の理由は、


右矢印娘をうまく抱えられないこと


でした。


病院に置いてあった授乳クッションがかなり薄く、  

身長170cmの私には高さが全然足りませんでした。


間に枕を挟んで使っていたのですが、


枕 → 授乳クッション → 娘


という状態になってしまい、  

毎回ぐちゃぐちゃに…チーン


全然安定しませんでした。



■救世主


そんな私を見て、夫が授乳クッションを買ってきてくれました。


エルゴの厚みと安定感がしっかりある授乳クッション。





授乳クッションが変わっただけで、  

授乳がしやすくなって本当にびっくりポーン!!


「もっと早く欲しかった…!」と思うほど、  

かなり助けられました。


下矢印救世主となった授乳クッションはこちら下矢印




■少しずつ安心


娘の吐き戻しも、この日はかなり減ってきました。


さらに、この日の助産師さんはとても話しやすく、質問もしやすい雰囲気。


初日の「やり方だけ見せてすぐいなくなる」感じとは違って、丁寧に教えてもらえてかなり心強かったです。



いよいよ、次の日は退院日!


夫と娘、そしてわんことお家で一緒に過ごせることを楽しみにしていたのですが……


またまた、試練がありました。