用ができ長浜へ。
いつも自転車を持って行くか悩むけれど、時間的に無理があったり
祖母が心配するので、長浜を拠点に走りたい所は多くてもなかなか難しい。
安土城は訪れたい場所の一つで、長浜から30キロほどなので
自転車で行きたかったけれど、石段をクリートで上り下りは危なくて
用事が早く済んだので車でサクッと行って来た。
大手門から、右は前田利家公屋敷、左は秀吉公のお屋敷跡。
城内への一番手前を守る重要なお役目がこの二人に任されているのがわかる。
入場料を払った際に御朱印を頂いた。
御朱印は二種類あったけれど「天下布武」はここだけだろうと、こちらを選んだ。
石段は幅も高さも一つ一つ違うので、リズム良くは登れなくて、
その分、景色を楽しみ、歴史ロマンに馳せながら登る事ができた。
本丸に近い所に森蘭丸の屋敷跡。
八百津に走りに行くと、森蘭丸の生誕地と紹介されていて、じっくり見たいと
思うのに自転車でサーっと駆け抜けてしまうのが残念。
歴史の探訪は1人で行くのが良いのかもね。
信長公霊廟
天守閣跡
私、城跡や建物跡の礎石の配置が好きなのです。
礎であり、これがなければ建物は立たず、建物は焼失しても残っている姿が素敵だ~と思うのです。
現存なのよ、凄いよねーーーー
石段は何段あったのだろうか?
汗をかいた身体に心地よい風が吹くので暫しぼんやり。
座っている石に立つと琵琶湖が望め、かなりの範囲の景色を楽しめる。
500年前の天守閣の高さからはもっと素敵な景色が広がっていたのだろうな。
長い時が過ぎて、同じ場所に立つって素敵~ロマンだわぁ~~
これだから歴史って好きなのです。
この景色を見ながら何を考えていたのかな?
私は「晩御飯は何を作ろう~」だったけど(笑)
少し下り、三重塔、摠見寺本堂跡へ。
こちらが帰り道らしいけれど工事で通行止めと聞かされ行けるところまで。
摠見寺本堂跡
ここからは西の湖を望む。
改修中の重文、三重塔。
通行止めになっている仁王門からの石段、300段ほどを
5人がかりで中継し工事の資材等を背中に担ぎ運ばれていた。
こうして守られていくんだね。
お疲れ様、ありがとうございます。
ん~~満足。
帰ってから御朱印を御朱印帳に貼り付けようと開いたら、
秋に京都、大徳寺塔頭、総見院で頂いた御朱印のページの隣になった。
信長公がお隣同士になった。これもロマン~(笑)











