朝から「王者のひつぎ」の特別展示も始まっていて、お客さんが三々五々入って来られたが、ガイドを申し込みをしたが、日本人の方は必要ないとのお話でした。やっと西宮からの、ご夫婦が受けて頂けました。実物の展示と歴史の深さを楽しんで貰いました。ご夫婦は良く歴史を勉強されていて、話が弾みました。敷葉工法の堤体の話の時、韓国の扶余羅城の話では、今春現地に行かれたそうだ。

 

昼食して135分頃ハイキングスタイルの団体が入って来られた。23名の橋本市民大学のウォーキングクラブの皆さんで、天野街道からのハイキングの飛び入りの立ち寄りでした。25分に出発したいとの話で、概略の説明を依頼されました。皆さん短時間でしたが熱心の話を聞いて頂けて、楽しいガイドと成りました。皆さんダムカードを記念に持って帰られました。

 

朝一番に台湾からの団体さんが、博物館の見学依頼が215分の予定で入っていました。

 

210分頃に入り口で、写真タイムの皆さんが居られたので、55分からの滝を見学してから入館を勧めたら、本日の予約の台湾からの人達でした。

 

18名の団体は、女性が多く台湾各地からの芸術家の方たちでした。ガイドさんが元気な女性で、ガイド内容を台湾語で紹介してくれましたが、私の一事に対して、10倍ぐらいの内容を早口で、しゃべっていました。結構質問も多く賑やかでした。2時まで見学して貰い、滝の見物時間と成りました。

 

滝の流れには皆さん興奮されて居ました。25分過ぎからは水庭の音響を紹介したら、女性の簡さんと言う書道家の先生が、歌ってくれました。男性から「大阪時雨」のアンコールが出て、男性自身が降りて来て、台湾歌詞で歌われました。皆さんご存知の様でした。にぎやかに交流しました。皆さん本日関西空港に到着されて、一番初めに狭山池博物館を訪問されて、その後京都まで行かれるそうです。明日は京都の美術館での展覧会に参加されるそうです。来館者のノートには「素晴らしかった」と記入して頂けました。

 

朝から雨の予想であるがまだ降っていない。新聞記者の方が事務所の方との打ち合わせで来られた。

30分ぐらいして木製枠工の所で、一人で見学されていたので声を掛けたら、ガイドを受けて頂けた。

堤体の所まで戻ってガイドした。歴史の古さや実物の展示に驚かれていました。行基さんの紙芝居は興味を示されました。最後まで熱心に見学されたが、写真は辞退された。

1145分に入り口を出たら、水庭で写真タイムの女性二人が居られて、円形広場の音響を教えてあげて、55分からの滝を見て入館を勧めた。滝の雄大さで驚かれていた。ガイドを受けて頂き話をしました。東京からの安藤さんのファンで、見学に来られたようだ。内容のすばらしさに興味を示されました。紙芝居も2本見て頂き、良く内容が解ったと好評でした。

13時ごろと成ったので食事タイムとしました。その後、入り口に戻ったら、大勢の外国人が入館されていて、自由見学で一部の人を森先生がガイドされていました。入口で入館された人に、英文のパンフレットを配布して居たら、日本語で若い人が話しかけられた。彼女によると38名のフインランドの建築家の団体で、安藤建物だと言う事だけで入館したが、私からの堤体の話を、フインランド語に翻訳され、皆さんが歴史の古さと、展示品の内容に驚かれて、討論と成っていると話されました。バスの車内で内容を話したいと言われました。短時間で在り風の様に出て行かれた。

写真と紙風船をプレゼントしました。外国人に対しての博物館の、PRの必要性を感じました。

彼女一人を写させて頂きました.FBの話をしたので連絡を待っている。

その後、伊丹市の社会教育課のお二人が見学に来られた。ガイドを聞いて貰って、歴史と現物の豊富さに驚かれていました。伊丹市で10月に行基展をされるので、狭山池博物館を訪問されたと聞いたので、「ただただ人の為行基さん」の、紙芝居を見て頂きました。非常に興味を示されたので、河南町の観念寺の宮本住職の「お寺の出前」のブログを紹介しました。

狭山池博物館へ向かいました。烏帽子形神社の南側の鳥居の道が、解放されたので参拝に向かいました。里山を持った烏帽子形神社は、今年の「ぐるっとまちじゅう博物館2018」の会場です。

参道の周りは倒木で、清掃作業が行われていました。里山の中にモウソウ竹がはびこっていて、元の木々が弱っていたのだろうか。多くの大木が折れていました。北側の便所の坂では倒木によって、電柱が折れ曲がって危険な状況でした。参道にも多くの枝のついた葉っぱが落ちていました。

博物館では午前中は人出が少なく、10時過ぎに中国上海からの3名が写真タイムでした。55分からの滝の撮影を話して、館内の見学を勧めました。音声ガイドを使用して回られました。付いて行ったらガイドは興味が無さそうでした。話を聞いたら上海からの建築家の大学生でした。安藤さんの建物を回られていた様です。そこで狭山池の水の流れを示すパネルを興味を持って見られました。その後で安藤さんのイメージを展示したブースを見て頂き、55分からの滝を見てもらいました。

その後、仁徳天皇陵へ行く道や、近つ飛鳥への道を尋ねられて、河野さんと地図を出して説明したら、近つ飛鳥へ行くとの事で、河内長野経由の道を案内し、博物館のサービス券を渡して別れました。

午後になると昆虫展を見学の人が子供連れで多くなりました。明日までの特別展で見学者が増えました。会議室では講演会も行われていました。

水庭では写真タイムの方がおられて、155分からの滝の見学を勧めたら、待って頂けてお話を聞いたらサンフランシスコの中国系の建築家のご夫婦でした。博物館の展示会場は、途中は素通りされて、狭山池の水利のパネルに興味を示されて、話を聞いて頂きました。その後、安藤さんのブースも興味深く見学されました。建築家だったので自分で写した写真をプレゼントして喜こんで貰いました。