こんばんは!

 

本日も一日お疲れ様でした照れ

 

今日の朝、ふと思ったことがあるんです。

 

 

我が家の娘は、かわいいものが大好きです。

 

 

可愛いものだけではなく、虫、生き物、恐竜も大好きですww

 

 

それは少しそれた話で、、、ガーン

 

 

 

私が気になったことは、登園時の娘の行動についてです。

 

 

 

その行動というのは、

 

 

登園時に自分の玩具を先生に見てもらうという行動です。

 

 

入園児に、泣いて泣いて大変だったので、

 

 

こども園のお部屋まで、自分のお気に入りの玩具を持っていき

 

 

お部屋についたら母が持って帰るということをしていました。

 

 

それをすると娘も泣かずに登園できるようになり、

 

 

お部屋まで持っていかなくても、「車で待っててもらおうね」と声をかけると

 

 

置いていけるようになりました。

 

 

2歳児になってからは、家から持ち出す事も少なくなり、

 

 

たまーーーーーに車まで持っていく程度でした。

 

 

が、年少さんに上がってから、ほとんどと言って良いほど、

 

 

家を出るタイミングで、「今日はこの子と行く!これ先生に見せる!」と言って

 

 

何かしら、持って行ってしまう娘です。

 

 

先生がお出迎えしてくれ、どの先生でも見てもらったら満足して、私に渡してくれます。

 

 

先生方もお忙しくて、見てもらえてない時もあったり、私も「預かっとくね」など

 

 

声を掛けなくても渡してくれるのですが、ほとんど毎日なので、

 

 

一体この行動はいつまで続くのだろうと思い始めました。ニヤニヤ

 

 

本当のところはわかりませんが、私が個人が思うにこの娘の行動は、

 

 

信頼している大好きな先生方に自分の大好きな玩具を見てもらいたいだな・・・と

 

 

信頼しているがゆえに現れる行動だったり、寂しさを紛らわす行動だったり、

 

 

玩具を大事にしてくれているからなのではないか・・・と思うんです。

 

 

そう思えるようになったのは、あるベテラン先生に言われたことがきっかけです。

 

 

それは、入園してしばらくいつもの通りお部屋まで朝送りに行き

 

 

車まで戻る玄関で、突然事務所にいる先生に声を掛けられました。

 

 

「たまにお部屋行くんだけど、娘ちゃんはね、○○先生は信頼してるんだけど、私のことはまだ警戒してるんだーあせる

 

 

と言われたので、子どもの取る行動でプロの先生は、子どもが信頼している、反対に警戒していると何故分かるのかと

 

 

単純に疑問に思い、質問すると、

 

 

「子どもにとっては、玩具など気に入っているものはすごく大事で、それを見せるという行動は信頼しているという証なんだよ」と

 

 

教えてくれました。

 

 

ほ~・・・先生って本当にすごい!!!!と感動しました。

 

 

語彙力に問題ありで、感情を上手にお伝え出来ませんが・・・

 

 

その言葉で、娘の行動をプラスに思えるようになりました。

 

 

が、通いだして3年目に入り続く行動。

 

 

いつ持っていかなくても登園できるのかと疑問に思った今日この頃です。

 

 

何かしらの理由で、娘も登園時に持っていっているのだと思うので、

 

 

それを否定したら、自己肯定感を低くしてしまうのかもしれない・・・と思い

 

 

いちをは、お家で待っててもらおうねなど、声を掛けますが、

 

 

無理矢理に止めようとはしていません。

 

 

同じような行動をしているお子様はいるのかな・・・・

 

 

置いていけるようになるオススメの言葉かけなどありましたら、

 

 

ぜひコメントやメッセージなどで教えていただきたいです!お願い

 

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。