第一章 : 愛しい人
笑顔
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私は教室を出て屋上え向かった―――・・・・
――――――
―――
―
美波がドアノブを壊したから私はドアを押して屋上に入った。
涼しい風が私の頬に伝わってくるのが感じる
私はドアから少し離れた所え行き、寝っ転がった
さっきと変わらない空の風景
確かあの日もこんな天気だったよね ?
優ちゃん・・・
青い空に白い雲
「「きれい―――・・・
「俺は結愛のほうが奇麗だと思うよ?」
っ!!!????
私は声がした方え顔を向けた
「「・・・大樹(だいき)・・・」」
「結愛またサボリ?」
「「大樹だってサボリでしょ・・・?」」
「ハハうん、そうだよ」
そういって大樹は私の横に来て座った
羽瀬葉弥 大樹(ハセバヤ ダイキ)
高2
17歳
とにかく チャライ なんか学校中の女子全員を抱いたという、噂がある
金髪で赤色のメッシュをかけている髪の毛
色気がすごくて半端ないほどの顔と体
性格はエロい・・・・
「「それと、私のことを褒めて良いのは・・・優ちゃんだけだから」」
「・・・」
「「あと、優ちゃんのことも褒めて良いのも私だけだから・・・」」
「~~~~っ!!!あーーーーー!はいはいっ!褒めなきゃいいんでしょ!?」
そう叫んで大樹は寝っ転がった
「「・・・」」
「・・・」
沈黙が続く中、私は寝ようとした―――・・・
「なぁ・・・・結愛」
・・・・寝ようとしてたのに・・・
「「なに・・・・?」」
「結愛は・・・」
っ!!
何だろうすごく悲しい…寂しい声・・・
「「うん、なに・・・・?」」
何を言ってくるんだろう・・・・
なんか・・・・
怖い――――――・・・・
「結愛はまだ――――・・・・
「ゆぅあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「「ぅぐぅっ!!??」」
「結愛ぁぁぁぁぁ」
「「み、美波、はな・・・じ・・で・・・」」
―コツンッ―
「美波、結愛が苦しんでるから離しなよ」
大樹は私のお腹にくるんでいる美波の頭に軽くげんこつをした
「ゆ、結愛っ!!ごめん!!」
そういって美波はすぐ私のお腹から腕を離してくれて
顔の前で両手を合わせて謝罪をしてくれた。
なんだろ・・・・今すごく大樹が神様に見える
「結愛大丈夫か?」
そういって大樹が私に近ずいてきた
「「うん、だいじょ――――・・・
「ていうかさ・・・・大樹の分際で気安く僕と結愛に触らないでくれない?」
あ・・・・・
「はっ?」
ヤバイ・・・
「だから僕と結愛に触んなって言ってんの ねぇ耳大丈夫? あ、それとも頭?」
すっかり忘れてた・・・
「俺だって別に好きでテメェを触ったんじゃねぇよ、俺は結愛だけを触りたかったしな」
この二人・・・
「わぁーーーこれだから変態は・・・・結愛を触りたいなんて・・・結愛が穢れる(けがれる)」
すごく――――・・・
「あ”ぁ?」
「死ねよ」
――― ボソッ ―――
「「仲が悪いんだった」」
そう気が付いたのはやっぱり遅かったみたいで
二人で取っ組み合いをしていた
あっ・・・・そういえば忘れてたけど
「「ねぇ・・・大樹・・・」」
「?なに」
大樹は美波と取っ組み合いをしながらこっちに顔を向けてきた
「「さっきの話は?」」
「・・・・ん?」
「「ほら、さっきなんか私に何か言おうとしてたじゃん」」
でも美波が途中で入ってきたから聞き取れなかったんだよね・・・
「・・?・・・・・あぁっ!」
思い出してくれえたみたいだ
「・・・また今度話すよっ!」
「「?・・・わかった」」
私達の会話を聞いていた、美波が
「おいっ!!てぇめっ!!!大樹っ!!告白じゃねぇだろうなぁっ!!」
「あ?盗み聞きしてんじゃねぇよチビすけ」
「あ``ぁ?テメェ次チビって言ったらぶっ殺す!!てか結愛に告白したらぶっ殺す!!」
「ふ~~ん・・・・チビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチちぃ~~~~~~び」
「てぇめぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!ぶっ殺すっ!!」
・・・・
「「クスッ・・・・・バカみたい」」
あ―あ、本当こいつらといると
悲しいことがあっても
笑える――――・・・・・
タノシイ――――・・・
この物語は当たり前に
フィクション
です
まだまだ続くよ\(^o^)/