齋藤孝著 
誰にでも、頭がいい状態と、そうでない状態があります。頭がいい状態が訪れると、人は幸福感を感じます。その状態がどんなときに訪れるかは、人によってまちまちです。
勉強ができることが必ずしも頭がいいことだとは思いません。とはいうものの、意味をつかまえるトレーニングとして、勉強はひとつの有益な方法であることも事実です。
現実を把握する力こそが、本当の頭のよさ
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なぜか、人には頭がよくなりたいという欲望があると思う。そして、その欲望の向け方が単なる意地の張り合いになってしまうと意味がないどころか有害だ。
身体や心が快適でいられるために試行錯誤できることが、当分のわたしにとっての頭のよさにしよう!
森川友義著

●体臭の相性→「HLA遺伝子」という赤い糸
乗り越えることができない、「生理的相性」の可能性について
体臭によって発せられたメッセージが絶対的な意味を持っていて、そのにおいの相性がマッチしない限り恋人や配偶者になれない、たあ、ならない方がよいというもの。どんなに異性が視覚的に魅力的でも、これだけは必要という必要最低条件の相性として機能してる。

それはMHCという体臭として認知される抗原体の相性で、「においの相性」として私たちに無意識のうちに認知されているもの。人間のMHCはHLAといわれている。

HLAとは、白血球にあるタンパク質をつくる遺伝子の複合体で、私たちが一般によく使っているABO型の血液型と似たもの。ただしABO 型は赤血球の血液型で、HLA は白血球の血液型。HLA は尿、汗、母乳等でわかるもので、鋤鼻器官(鼻の奧)で感じるよう。
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お付きあいをする異性を選ぶとき、生理的相性は絶対的条件のようだ!!

堀江貴文著
会社にいれば安泰だ
という思いを持っている人が大多数だ。ひとによりけりだが、多くの人は安泰を選ぶ。これは、失敗を恐れるがゆえの保険をかけるからだ。
こと保険会社以外の保険ということになると、その存在にほとんどのひとが気づかない。
何に保険をかけているのかと言えば、それは、よくわからない「安心」というものだ。

 誰にでもすかれようなんて虫がよすぎる。自分のことを好きな人もいれば嫌いな人もいるのが自然な状態なのに、多くの人は、自分のことを嫌う人がいることを懸念する。
でも嫌われることを恐れて、やりたくないことをやっても意味がない。僕も、無理やり同調圧力を仕掛けてくるような環境は苦手だ。自分がたのしくないことをしたくないのは、普通のことなのだ。
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ホリエモンの存在は、多くの人を自由にしたのではないでしょうか。
ホリエモン自身が自由が大好きなひとだから。
梅森浩一著
だって、出世しても何もイイコトないんだもん
管理職になった途端、残業代はつかないわ、その一方でノルマはどんどん増えて、さらに部下という名の重荷を背負わされて、一体なんのために出世するのかわからないー。ついそう思いたくなるのも、当然だと思います。
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出世、いいようで悪いもの
ストレスが増えるのも考えもの
https://timeline.line.me/post/_dTVPu5ykH7vA94djbsusk_Qnp0bZqhmBatTuyt8/1147918316205039076

少量でも脳を萎縮させる!
よって、アルコールに適量はないのです!
新井圭輔著
インスリンは猛毒である!!
緊急分泌されるような強力なホルモンには、代償として身体に大きな負担をかけるという負の側面もある。
アドレナリンやステロイドホルモンがたくさん分泌されると、体はそれを酵素で速やかに分解しようとする。この時に、活性酸素が大量に発生してしまう。
インスリンが寿命を縮める根拠とは?
インスリンが増えるのもらアドレナリンやステロイドが出る際と同様の状態。
この出動にあたっては、必ず活性酸素の増加が伴う。
体内で発生する活性酸素は、多くが、ATP(エネルギー)を生み出す細胞内小器官ミトコンドリアの活動(細胞呼吸)に伴って生じる。
細胞レベルでのインスリンシグナルが働くと、活性酸素ができることはわかっている。
体内のインスリンを増やすということは、その酸化ストレス、つまり活性酸素の毒性を強化しているということ。

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インスリンをいかに出さないでいられるかが
健康と若さを保つために大切かといくことかしら!
大櫛陽一著
心筋梗塞や脳梗塞の真の原因は血管の炎症であって、コレステロールは基本的に無関係なのです。血管の炎症があるときに、無理にコレステロールを下げてしまうと、細胞膜修復などの身体の修復機能がはたらかなくなってしまうことになります。
 「糖は脳のエネルギーだから」などといって、炭水化物やアメやお菓子などをポンポン口にほおりこんでいたら、それによって血糖値が揚がってしまうことのほうが心配です。
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コレステロールは必要なものなので
悪者にしすぎるのはオカシイ!!のかな
こばやしただあき著
体力勝負は短期的にはありかもしれませんが、長期的には続けられるものではありません。また、時間の余裕を持たない働き方が常態化してしまうと、いつまでたっても仕事の質が上がっていきません。
だから、労働時間をミジカクして余裕をつくる必要があるのです。
 ムダな仕事を減らして、短時間労働を実現して得られたことは、いろいろあります。

●自分の時間をもてる→労働時間を短くできた分、好きなことができる
●精神的余裕ができる→落ち着いていられる
●肉体的な負担が減る→疲れることなく体力温存できる
●集中しやすい
●改善する時間をもてる

当たり前ですが、労働時間を短くできれば、他のことをする時間ができます。

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仕事との付き合い方を考えさせられる中身でした!
荒舩良孝著
この宇宙のほとんどは正体がわかっていない
人間が観測できるのは宇宙のたった5パーセント!
 火星は地球の隣に位置していることもあり、最も観測が進んでいる天体の1つ。探査機もたくさん送り込まれている。
 現在、人間が宇宙で生活できる数少ない場所の1つが、地球から400キロ離れた国際宇宙ステーション(ISS)。ISSは、2011年に完成。若田さんは、2度の長期滞在をし、船長も勤めた。
1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡は、26年間以上経った今に至るまで、美しい天体の画像を私たちに届けてくれた。
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宇宙開発の未来が楽しみだ!!!