早いものでもう12月。
激動の2014年、残りわずか29日。
残念ながら個人的には実りある一年だったとは言い切れないが、
それでも一抹の寂しさを感じずにはいられない。

時の流れが、加速している。
特に毎日仕事に行くようになってから。
休みの日の時間の使い方が下手になっている。
丁寧に大切に、一日一日を真剣に生きることは難しい。
だからこそ、持っている趣味や楽しみを精一杯楽しんでいきたい。

鍋がうまい。
豚バラと鶏肉、ネギに白菜、舞茸しめじ。
味噌味がいい。
それにキムチとたくあん、
きゅうりのキューちゃんなんかと一緒に白米を食べると堪えられない。

どう考えてもこの先が見えない。
各方面から来年以降のビジョンを求められる。
しかし答えなんぞ出るわけがない。
出すつもりがあるかどうかはこの際置いといて、
俺自身1ヶ月以上先のことが見えないんだから、
何年後のビジョンなんて出るわけがない。
もたついてる自分が悪いのは重々承知してるから、
突き上げるのはほどほどにしてほしい。
あんまり尻叩かれると馬は機嫌を損ねて走るのをやめるからな。

空が高い。
見上げると、澄み渡って青い空。
日が傾くと、その青にオレンジが差し込む。
相性がいいわけではない二色が、なぜこうも美しい。
冬の空気は不純物がなくて実にクリアー。
日が完全に落ち、暗闇に無限に広がる天然のプラネタリウムを見上げると、
息を呑むような感動を覚える。

人の心は難しい。
自分の心の中だってとんでもない迷宮なのに、
他人の心なんてわかるはずはない。
特に恋というものはややこしい。
けれど楽しいから余計にややこしい。
難儀なもんだ。

プロレス専門ブログの更新がたまっている。
3回分ぐらい。
そっちを放置してこっちを書いている。
後で向こうも書く。

ラーメンがうまい。
最近醤油ラーメンにハマっている。
昔は塩ばっか食ってたけど。
メンマと味玉、ネギとチャーシューがいい。

もうそろそろネタがない。
宣伝はあるけどあえてしない。
生存確認はTwitterへ。

年が明ける前に最低でも一回更新します。

さようなら。
先ほど母(小学校3年生担任)が、生徒たちの夏休みの宿題の○付けをしていた。

いと懐かしや、夏休みのワーク。
少なくとも俺らより若い世代には馴染みがあるだろう、
夏休み初日に配られる宿題のワーク。
見た目は薄っぺらく、「これぐらいの量ならすぐ終わるぜ!」
と余裕ぶっこいているとえらい目にあう代物。
何しろ見た目の薄っぺらさとは裏腹に内容は5教科がぎっしり。
しかも、よりにもよって全国小学生の8割が苦手としている(当社調べ)
算数のページだけ、サクサク進む国語に比べて明らかに多い(気がする)。

ちなみに「ワーク」とは「問題集」を意味する「ワークブック」を略したものであるが、
教科によって名称が違ったりする。
筆者の場合(小学校3年生当時)は、漢字の「スキル」、算数の「ドリル」、理科の「ワーク」だった。
色々な名前を付けることによって、子供たちが混同してしまわないための工夫なのだろうか。


閑話休題。


その母の○付けをちょっとの間見ていたのだが、算数のページのある文字に目がいった。

「デシリットル」。

小学校では主に液体の量の単位として使われる。
が。
この単位、中学以降は完全に教科書から消滅する。
他に「3.14」「あまり」などが相当する。

すぐにミリリットルとリットルしか使わなくなるのはわかっているのに、
なぜこの単位を小学校で教えるのか。

まぁざっくり言ってしまえば、1L=1000mlという大きな数字の差を小学生が理解するのが難しいからなのであるが、
そこで私は思うわけである。

なら大きな数字の計算を教える前にリットルなんて教えなければいいのに・・・と。

筆者は、小学校と中学校の授業内容が少し剥離しすぎなのでは、と前から思っていた。
そしてこと算数/数学に関しては、小学校で習ったことを中学であっという間にひっくり返すという内容がいくつかある。

一番大きなのはマイナス数字だ。
小学校では、5-8は「計算できません」と教わる。
しかし一度マイナス数字を覚えると、いとも簡単に計算できてしまうのだ。
どう考えても問題あるだろう。
円周率はひたすら筆算で3.14をかけて小数計算に四苦八苦するが、
「π」の登場でその計算がまるで用をなさなくなる。
πで済むなら最初からそう教えろや!!
と、内心で怒りを覚えた方も少なくないだろう。

まぁ要するに何が言いたいかというと、
「小学校は小学校の勉強」でしかないのに、
中学からは「高校や大学に繋がる勉強」へと急転換するのは、
現代の学力低下の原因の一つであることにまず間違いないということである。

よく「学校の勉強なんて社会に出たら何の役にも立たない」と言うが、
それは誤りだ。
正しくは「中学校以降の受験のための勉強なんて一般社会においてほとんど役に立たない」
である。

簡単に言ってしまうと、小学校の勉強さえ理解していれば生きていけるということ。
だからこそ、小学校で一般に使われることの少ない「デシリットル」なんて単位を持ち出すのは問題なんじゃないか、と思う次第。

「学ぶ」という行為を最初に覚えるのは小学生だからね。
是非とも小学校の授業を大事にしてもらいたい。
受験のための授業にギャーギャー言ってる場合じゃないんだよ、ってことですね。


まぁ久しぶりにブログ書いてみたら予想以上に固い内容になってしまって、
自分でもちょっと驚いているのだが。

ここまで通常のブログとして書いてきたけど、
ここに至って長文雑記にすることを思いつく。

というわけで長文雑記第4回目をお届けしました(後付け)。
次回更新までごきげんよう。
障子戸に
しのつく雨と
虫の音

逢坂です

別に俳句に凝ってるわけではないけども、
タイトルを思い付いてしまったので
なんとなく詠んでみた。

さて、
この間生まれて初めて1シーズン2度の夏風邪をもらった逢坂さんですが、
最近創作やブログや読書をほったらかしてネトゲに勤しんでおります。

Blade Chronicle(ブレイドクロニクル、通称ブレクロ)というネトゲなんですが。
ゲーム自体は数年前からやってるんだけど、
この頃一緒にやってくれる仲間が増えましてね。
ちょくちょくやっております。

メインキャラは
ネーム:逢坂りいた
勢力:新政府
兵団:突撃ラブハート
メイン武器:重撃(31段)

に、なっておりますので。
もしゲーム内で見かけた際はよろしくお願いします。

新規プレイヤー、初心者プレイヤーの支援も行っております。
始めたい人いましたらお気軽にお声掛けください。
ある程度までの支援はできると思います。はい。

もちろん廃人ではありませんよ。
時間も金も、廃人さんに比べたらまったく費やしてないに等しいですから。

とりあえずゲーム内での素材が不足していて困っちゃってます。
レア素材なんで仕方ないんだけども。

今夜は素材探し手伝ってもらえるみたいなので、
頑張ってみましょう。

はい、そんなわけで。
みんなブレクロやろうぜ。