長くブログほっとくとロクなことがないね!
まったく!
アメーバ運営はいい加減クソみたいな誘導コメントをどうにかしてください!!!

っていうかブログ移転すればいいんじゃね・・・?

というわけでどうも、こちらではお久しぶりの逢坂鈴汰です。
なんだかんだいろんなことがあったり、いろんなことをやってたり。

とりあえず活動記録へのリンクだけ置いて帰ります。


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またブログは書きに来ますー
こちらではお久しぶりです。
なんやかんやで元気にしてました。小説はちらほら書いてました。
最近はなんだかフリーの時間が増えた気がするので、
インプットもアウトプットも積極的にやっていく所存。

そんなわけで今回は初の映画レビュー。

今回紹介する映画は現在公開中の

『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』

・・・なのだが、今回この映画を観るにあたって、俺は大きなミスを犯している。
前作にあたる『マン・オブ・スティール』を観ておくのを忘れていた!!
今回からキャストも設定も変わるバットマンはともかく、前作からキャストも世界観も引き継いでいるスーパーマンの描写は、未見の俺にはちょっとわかりづらい部分もあった。

さて、では両ヒーローについて軽くおさらい。

スーパーマン、バットマンはアメリカン・コミック(以下アメコミ)の二大出版社のひとつであるDCコミックスから生まれたスーパーヒーローである(もう片方はスパイダーマンやアイアンマンなどを擁するマーベル・コミックス)。
アメコミではよくあることだが、両者ともエピソードごとに設定や性格などが異なっているので、基本設定だけをおさらいしておこう。


スーパーマン
本名:クラーク・ケント(クリプトン人としての本名はカル=エル
高度な文明を持ちながら崩壊の危機に瀕したクリプトン星から両親に地球へと逃がされたクリプトン人。
地球でケント夫妻に拾われ、クラークと名付けられた。
普段はデイリー・プラネット社の新聞記者として働いている。
割とアメリカ中、いや世界中どこにでも駆けつけるが、一応拠点はメトロポリス。
超怪力、超タフネス、超スピード、超動体視力、超火力・・・と、
DCコミックスどころか全アメコミ中でも最強クラスの能力を持つ
有名なクリストファー・リーブ主演の実写映画シリーズでは、
なんと地球の周りを高速飛行し地球を逆回転させ時間を巻き戻すというとんでもないことをやってのけた。
弱点はクリプトン星に存在する鉱石クリプトナイト
これを近付けられたり体に撃ち込まれたりすると力を失い、最悪死ぬ


バットマン
本名:ブルース・ウェイン
子どもの頃に強盗に両親を殺され、その後は孤児として執事のアルフレッドに育てられた。
ゴッサム・シティにある企業ウェイン・エンタープライズの筆頭株主で、(作品によっては社長だったり会長だったりするが、いずれにせよ)若き億万長者。
犯罪者に恐怖を植え付けるため、自らがトラウマに持つ蝙蝠のイメージを反映、その財力と科学力を生かしてバットマンスーツを作り上げた。
スーパーパワーや超能力の類は持っていない、ただの人間であるが、
肉体を鍛え上げあらゆる格闘技をマスターした戦闘術、冷静沈着で時には狡猾な頭脳、豊富な財力で開発した数々の装備を駆使して戦う。
弱点はたくさんある。ただの人間なので。


スペックを並べて比較してみると、冗談でも『vs』なんて言っちゃいけないようなポテンシャルの差が浮き彫りになる。
まぁクリプトナイトという絶対的な弱点がある以上、スーパーマン絶対有利とは言えないか。




■あらすじ

割愛。



なぜ割愛かというとだ。
最後まで観ても、ストーリーがよくわからない
スーパーマンが大立ち回りを演じるたびに街や人に甚大な悲劇が及ぶようになり、世論や国はスーパーマンの力を危険視し始める。
そんな中、なぜかスーパーマンに脅威と憎しみを抱くバットマンがこれを倒そうとする。
……というのが簡単な流れであるのだが、
いかんせん説明不足、もしくは説明がうまくいっていない部分が多く、
肝心の『バットマンがスーパーマン打倒に執念を燃やす理由』があやふやなままなのだ。

というか、今作はどうもバットマンの描写に違和感がある。
一応スーパーマンよりも長く戦ってきたベテランということになっているのだが、それにしては短慮で過激な気がするぞ・・・。
異様なまでにスーパーマン打倒にこだわるバットマンはレックス・ルーサー(スーパーマンの代表的なヴィラン=悪役)がインド洋で発見したクリプトナイトの塊を強奪
バットモービルでトラックを追跡し護衛の車を全部吹っ飛ばすという過激っぷり。
(夢オチではあるもの)銃で敵の兵士を撃ち殺す場面があり、これには正直嫌悪感を覚えた。バットマンは両親を目の前で射殺されたため、少なくとも『実弾入りの銃は使わない』というポリシーがあるはずなのだが。

スーパーマンの描写には特に違和感はなかった。
スーパーマンはスーパーマンだし。

それと今作は『ジャスティスの誕生』と銘打たれている通り、『ジャスティス・リーグ』に所属するヒーローたちがちらっと登場する。
まぁワンダーウーマンは最終決戦に参戦してるのでちらっとではないけれど。
その他、ザ・フラッシュがコスチューム姿でブルース・ウェインの夢に一回、素顔で作中に登場する動画ファイルに一回。
アクアマンサイボーグが動画ファイルに一回ずつ登場している。
調べてみたら、どうやらアベンジャーズのシリーズと同じように関連映画をどんどん作っていくつもりらしい。
・・・今作が大コケしなければいいけど。


とまぁここまで否定的に書いてきたけど、別に面白くなかったわけではない。
バットマンとスーパーマンが実写映画で初めて共演した記念すべき作品だし、二大ヒーローが正面からぶん殴り合う姿は一見の価値はあるだろう。
後、レックス・ルーサーが非常に良かった。
従来のスキンヘッドではなくブロンドヘアーの若者として登場したレックス・ルーサーだったが、知性が迸りすぎてヤバイ人になっていた。なかなか斬新なレックス・ルーサー像だったと思う。ラストでスキンヘッドになった時はテンションが上がってしまったよ。

面白くはあるんだけど、少なくとも実写映画シリーズ、特にダークナイト三部作のバットマンが好きな人にはちょっと違和感があるかもしれない(原作コミックだとエピソードによってはヤバイ人だからね、バットマン)。
映像の迫力も上々。ただちょっとチカチカが多くて目が疲れた。
まぁもう一回見たい!には届かないかなぁ・・・。
画面から伝わるパワーも『ダークナイト:ライジング』の方が上だった。
なんにせよ、もうちょっと設定詰めてほしかった。
そんなところか。
久しぶりにブログを更新。
今日はPixivでの連載小説も更新したし、ここ最近では珍しいぐらい筆が乗っている。
というのも、最近インプットが少なすぎてアウトプットが捗っていないのだ。

どういうことか。
俺はインプットとアウトプットのバランスが極度に悪い。
しばらくインプットだけを続けてその後しばらくアウトプット、ということはザラ。
アウトプットだけが増えていくことも珍しくない(Twitterとかブログとかもアウトプットなので)。
すると普通にインプットした情報が切れてくる。そうなると本を読んだり調べ物をしたりしてインプットを増やし、それを次のアウトプットに活かす。
これが俺の執筆というか情報発信の流れなわけね。

しかし最近ほんとに情報を得ることが少なくなってきた。本もしばらく読んでないし、以前ほどWikipediaを読まなくなった。
原因は不明だが、どうやら「暇な時間の使い方」が非常に下手になってしまっているらしい。
一週間ほど前から祖母が入院しており日中は病院で過ごすことが多くなった。
重いので本は持っていかない。今あまり本を増やす気もないので買うこともしない。
暇は暇だが漠然とTwitterやLINEで時間を潰す。
時には寝る。
そこにタブレット用キーボードを持ち込んで執筆作業をしようとする。
捗らない。
ここに来てようやくインプットが足りてないことを自覚するに至る。

そこで足りないインプットを補うために本を読むことにする。
今の今まで図書館という存在を忘れていた。汗顔の至りだ。
まぁなんにせよインプットが足りない足りないと言いながらここにアウトプットしてるもんだから話にもならない。

インアウト、アウトイン。
基本に立ち返るべし。
明日からインプットの日々が始まる!

といいな。