どもども。

路上教習って怖いね!

逢坂です。

免許取得への道は前途多難のようです。


さて、Twitterなどでご存知の方も多いでしょうが、

逢坂さんは18日、19日と、大学の仲間とともに長野県に旅行に行っておりました。

たくさん写真を撮ったので、旅行記と一緒にうpっていきます。


写真も結構な量がありますし(もちろんピックアップして載せますが)、

前日含め3日間の記事になるので、どうしても長くなってしまいます。

なので今回は2回に分けて更新することにします。


記事に載せなかった写真は、載せた写真も一緒にアルバムサイトに載せて、

2回目の記事にURLを貼っときますので、

よかったらそちらからご覧ください。


では、始めましょう。



●前日(3/17 SUN)


今回の旅行の出発日は18日なのですが、

出発時間が早いことと移動時間を考慮し、

一番新宿に近いニッチの家に泊まり、みんなで新宿に行くことにしました。

メンバーはニッチの他に、ドルハロース、そして逢坂です。


この日、ドルハ以外は全員バイト終わりで、

出発前から結構ヘロヘロしておりました。


しかしCall Of Dutyなんかやりつつ、徐々にテンションが上がり、

最終的に馬とナスに変身しちゃったりしました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-馬となす 馬とナス。


ナスが逢坂、馬はニッチです。

衣装はドルハがなぜか持ってきたものです。

この衣装が荷物の6割を占めていたのだとか。

なにやってるんでしょうか。


そんなことをやりつつ、翌日からの旅行にテンションは上がり、

6時に起きなければならないのに寝たのは3時を過ぎてからでした。

ちなみに逢坂は、17日の朝6時半起きのところ、

4時ぐらいまで起きてました。



●1日目(3/18 MON)


前日の夜更かしがたたり、凄まじい眠気に襲われながら、

なんとか新宿に着きバスに乗り込みました。

それからは長野までひたすら爆睡です。


4時間ほどバスに揺られ、

長野駅に到着しました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌 JR長野駅


長野駅の中には長野五輪の旗がかかってました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-長野五輪 懐かしい


とりあえず荷物をコインロッカーに叩き込み、

第1の目的地である善光寺に向かいます。


善光寺まではほぼ一本道。

ごりごり進みます。


駅を出てすぐ、スクランブル交差点があったのですが、

なんか歩行者用信号機がやたらいっぱいありました。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-信号 阿修羅信号機

横断歩道が何本もあったので、

それぞれに対応した信号を設置したのでしょう。

たぶんですけど、こんなにいらないと思います。


この交差点を渡ると、すぐ上り坂でした。

なんかいろんなお店がありました。覚えてないけど。

その上り坂の頂上付近にあったそば屋で、天ざるを食べました。

やたらめったらうまかったです。

さすが信州。


上り坂を登りきると、浅草の仲見世通りみたいな商店街?に入りました。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-善光寺1

そしてここを抜け、ようやく善光寺 に到着!


逢坂鈴汰のばびろん日誌-善光寺2善光寺山門


この日はなんかめちゃくちゃ風が強くて、

砂埃が舞ってました。

目に入った。


んで山門をくぐると、そこが善光寺の本堂です。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-善光寺4ご本堂


本堂までの道には、なんか地蔵さんがいっぱいいました。

ドルハがその前で変なポーズとってました。

本堂に入り、中を見学します。

撮影禁止だったのでしてませんが、

なんかでかかったです。

すいません、眠かったんです。


そして善光寺のメインイベント、

お戒壇巡り も経験してきました。

詳しいことはリンクからHPに飛んでみてください。


明かりが一つもない、ほんっとに真っ暗な道を、そろそろと手探りで進みます。

ドルハとかニッチは足をぶつけたようです。前の方で「いてっ」って言ってました。

真の暗闇って、マジで怖いですね。

俺もなんか摺り足でしかすすめませんでしたよ。

怖かったよ。

興味ある人は善光寺にどうぞ。


お戒壇巡りから帰還した後、

みんなで山門に登りました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-善光寺の門の上から 山門の窓から


さっきの山門の写真でいうと、門の上の方にかかってる看板の下の窓からの撮影です。


高さとか景色とか以前に、それはもうすごい風でした。

ある意味お戒壇巡りよりも怖かったかもしれません。


ま、そんな感じで、善光寺を後にし、バスで長野駅に戻ります。

そこから上田駅まで電車で移動し、第二目標である上田城跡に向かいます。


電車のドアは手動でした。

あれに比べれば、ある意味近鉄はまだマシなのかもしれない。


そんな感じで上田駅に到着、

ますます悪くなる天気を心配しつつ、上田城に向かって出発。


上田城までの道に、上田城主の真田氏や真田十勇士を紹介した看板的なものがありました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-真田幸村 真田幸村


有名なのはやっぱり真田幸村でしょうね。

決して皇帝とか神の子ではありませんよ。


戦国BASARAの真田幸村が描かれた旗もありました。

客寄せのためとはいえ、あんまり二次元のキャラクターを絡ませるのもいかがかと思います。


そんな感じで上田城跡 に着きました。

・・・が、工事してました。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-上田城門 大量のパイロン


割と景観が台無しでした。
春には桜が咲いて綺麗になるそうです。

千本桜祭りなるものもあるそうな。

興味のある人は、大胆不敵に公式サイト参照。

ハイカラ革命は起こさないように。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-上田城二の丸

逢坂鈴汰のばびろん日誌-上田城三の丸

城門の横に2つの櫓がありました。

何櫓かは忘れましたw


この櫓、登れるらしいんですが、

俺らが行った土曜日は何と休館日でした。


なので、真田神社にしかいけませんでした。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-真田神社 真田神社


決して黒色のオーラとかは発してません。


この神社、はっきり言ってむちゃくちゃショボかったんですが、

なんか真田幸村の兜のオブジェクトがありました。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-兜と俺 せっかくなので一緒に撮ってみた


・・・だからなんだという感じでした。



はい、上田城はこれで終わりですw


この後どこかに行ってもよかったのですが、

雨がぽつぽつと当たってきていたので、チェックイン時刻を早め、

ホテルに向かいました。


今回の宿泊所は上山田ホテル という温泉宿でした。

チェックインを済ませると、仲居さんが客室まで案内してくれました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-部屋 広い


客室は写真に写ってる和室と、撮影者の俺が立っている小部屋、

そして箪笥のある小部屋と、大小3部屋+風呂、トイレという感じでした。


部屋にはソーイングセットがありました。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-ソーイングセット 古風


小さな気遣いがなんともいえぬほっこり感を生み出しますね。

これも旅行の醍醐味でしょう。


温泉宿だけあって、部屋のお風呂もいい感じでした。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-風呂

しいたけ茶なるものもありました。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-しいたけ茶

しいたけのスープのような味で、非常においしかったです。


少し休み、すぐに温泉(大浴場)に向かいました。

一応カメラは持って行ったのですが、

他のお客さんがいたので撮影は断念しました。


大浴場については、2日目の朝に入った時に撮影しましたので、

次回の記事で紹介します。


そんでまぁ、温泉宿で風呂上りは浴衣でしょう!!

ね!!


逢坂鈴汰のばびろん日誌-浴衣テンション 千手観音


前が逢坂、後ろにいるのはニッチです。


何なんでしょう、このテンションw

旅行とは実に楽しいものだという結論です。


その後、夕食でした。

夕食は懐石のようなコース料理で、

どれも非常にうまかったです。

カメラを忘れたので料理の写真は撮ってませんが、

携帯でデザートだけ写真撮りました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-フルーツのカップケーキ


仲居さんはフルーツのカップケーキと言っていましたが、

あんずの味しかしなかったので、

どう考えてもあんずのカップケーキでした。

ちなみにあんずは苦手です。


夕食でお酒を飲み酔っぱらった俺らは、

夜中までカードゲームやモンハンで遊び、

眠気に負けそうになりつつ露天風呂に入り(眠さのあまりカメラ忘れ)、

そしてふかふかの布団で床に就きました。


翌日は8時に朝食という予定です。

2時ぐらいに寝ました。

やっぱりちょっと夜更かし。



これで1日目は終わりです。

遊びの内容や風呂などはざっくり削ったので旅館の記事が短いですが、

内容が内容なので・・・w


この辺の話なんかは、個別でのお話や、もしくはニコ生なんかでするかもしれません。



そんな感じで、1回目の更新はここまでです。

2回目の更新は明日以降にします。


では、また!

2010年、関東で一人暮らしを始め、
いろいろな出会いや経験を通じて、
かけがえのないものを得ました。
しかし、余計なものも得てしまいました。



花 粉 症 で あ る



はい。
三重にいたころは平気だったんですけど、
関東来てから花粉症の症状が出始め、
今はもうマスクなしでは出歩けません(出歩いてるけど)。

どうも、胸焼けに悩まされ中の逢坂さんです。
胃酸過多症な気がしてならぬ。
重層飲もうかしら。

重層はアルカリ性の物質でして、
胃酸過多で酸性に傾いた胃の中を
中和する働きがあるのです。
つっても中和ガスに刺激されてさらに胃酸が・・・
なんて可能性もありますけどね。

さて、花粉症の皆様には辛いシーズンがやってまいりましたな。
今年は例年より花粉が多いらしい。
毎年そんなこと言ってる気がするけど。

環境保護、森林保護、緑化云々と申しますが、
育ち切った植物は呼吸による二酸化炭素と花粉しか生まないらしいです。
光合成による酸素放出は、植物が成長する間のみ。
環境保護を掲げて堂々とほったらかしにしてある竹や杉、檜は、
とっとと伐採すべきだと思います。
物事は一側面から見るだけではだめだといういい例ですね。

檜といえば、今日は旧テニラジ!不二周助役であるヒノキの誕生日です。
この場を使ってお祝いを。
おめでとう!

そして本日は3月11日。
東日本大震災から丸2年。
未だに日本各地に深く残る爪痕は、
いつになったら癒えることでしょう。

震災でご家族や大切な人を失われた皆様に、
心よりお悔やみを申し上げると共に、
黙祷を捧げたいと思います。

黙祷。
Twitterなんかでも早くも話題になってますね。
追悼の意を表すことは大事だよ。
でも、その考えに凝り固まって、
普段通りのツイートをしてる人に罵詈雑言を浴びせたり、
不謹慎だと騒ぎ立てることは、ぜひやめていただきたい。
人の日常を奪う権利はだれにもありません。
どんな立派な考えでも、一度他人に押し付けてしまえば、
自己中心的な人間の勝手な理論にしかなりませんからね。

話は変わるけども、
服ってなんであんなに高いんでしょうか。
1000円のジーンズと500円のTシャツ、
トップバリュの靴下に靴、という服装で生きてきた俺にとっては、
なかなか理解しがたいものがあるんですが。
とりあえず町田にでも行って、
安いワイシャツとジーンズを探してきましょう。

他は・・・
そうだな。

前にも言ったけど、
最近またちょくちょく放送をやるようになったので、
お暇な方はどうぞ。
放送開始のお知らせはTwitterに流れるようになってます。

小説も新案がまとまりつつあるので、
そのうち書くんだろう。
たぶん。
途中まで書いたやつ完結させろとか言わないで。
器用貧乏なんです。ぐすん。

あ、それと、
3月の18日、19日で、
友達と長野旅行に行きます。
その際は写真ベタベタ貼りつつ記事書いたりすると思いますので、
そちらもよろしければご覧ください。

まぁそんなわけで、
今回はこの辺で失礼します。

2Lペットボトルウーロン茶はもはや箱買いすべきではないかと
真剣に考えている逢坂さんでした。

原曲:クフフのフ~僕と契約~

編詞:逢坂鈴汰



まさか俺がこの手で 君と戦うなんてね
君はその弱さゆえ 五感を奪われる


ごらん俺の瞳を 怯えた顔うつすよ
俺を倒してごらん なんて無茶振りかな


(フフフ・・・)


さあ俺の テニスを味わいなよ
五感なくす その前に


フフフ フフフ フフフのフ
操ってあげようか 人形みたいに
イップスで金縛り 抜け出せないよ
俺に負けてそして踊れ 負け犬のサンバ


楽にしてあげようか 君が願い乞うなら
一瞬でいいのかい? もちろん永久(とわ)にだよね


(フフフ・・・)


泣くなんて理由がわからない
俺が怖いみたいじゃない


フフフ フフフ フフフのフ
気付かせてあげようか 君の運命を
君よりも俺の方が 強いということ
敗北する君はただの デクノボウなのさ(残念だったね)


さあ俺の テニスを味わいなよ
五感なくす その前に


フフフ フフフ フフフのフ
操ってあげようか 人形みたいに
イップスで金縛り 抜け出せないよ
俺に負けてそして踊れ 負け犬のサンバ