歌:蜀軍
編詞:逢坂鈴汰


全員 :ありったけの兵をかき集め

    逆賊を倒しに行くのさ ONE ROAD

張飛 :美味しい酒は 力の元
馬超 :大義を抱き槍をとるのさ


黄忠 :ホコリかぶってた 刀も弓も
趙雲 :主の為ならば 輝くだろう


諸葛亮:個人的な恨みは忘れて
劉備 :天下の民の平穏を取り戻すのだ!


全員 :ありったけの兵をかき集め
    逆賊を倒しに行くのさ


三兄弟:桃園の誓い、それとYou wanna be brothers?
全員 :We are,We are on the horse! ウィーアー!


関羽 :嘘をまに受けて 踊らされても
関平 :肩を並べて 突破するのさ


魏延 :今度会エタナラ話スツモリサ
ホウ統:それからのことと これまでのこと


星彩 :つまり自分の ピンチは誰かに
姜維 :アピールできるいいチャンス 智謀と武勇で


全員 :荒れ果てた国を立て直せ
    官職にキョウミはないけど


趙馬姜:我が槍のキレ それかYou wanna be my Friend?

全員 :We are,We are in the War! ウィーアー!


全員 :ありったけの兵をかき集め
    逆賊を倒しに行くのさ
    我らが蜀! そうさWe are families!
    We are,We are in the 蜀! ウィーアー!









月英が抜けてることに書いてから気づきましたが・・・

入れるスペースもなかったんで、よしとしましょう。


MASARA
歌:赤澤吉朗
作詞:逢坂鈴汰




「今年も同じクラスになったね」と 笑う君の姿は
心の中の桜を散らせて 俺を夏へと誘うよ


新しい日々の始まりの日だけど 俺は立ち止まってる
いつからこうなってしまったんだろう? 答える人はいない


好きになったら 抑えきれない この胸の高鳴りだけは
ベタ甘なんて ガラでもないぜ ほしいのはピリッとスパイス


もやもや、嫉妬、募る想いを 全部砕いて粉々にして
涙ひとしずくだけ加えれば 恋のマサラ


いつもの瞳の中に少しだけ 暗い影を落とし
放たれた言葉は辛すぎるスパイス 「転校するんだよ」


言葉にできず 身動きできず 君を見つめる俺の手を取って
「ほんとは君が好きだったんだよ」って 流れる涙もそのままに


君に想いを伝えることを 怯えて迷って諦めて
かき回してできたものは 焦げ付いたマサラ


後悔、寂しさ、切り刻んで 野菜と一緒に煮込んで
無理に笑顔作ろうとしても 雨がやむことはない


本当に君が好きだったよ でもやっぱり言葉にならないから
手を握って 君を抱き寄せて ひたすら泣くだけ


別れを前に募る想いを 全部砕いて粉々にして
涙ひとしずくだけ加えれば 塩味のマサラ

こんにちは。

なんかものすごくカラオケに行きたい逢坂です。

金はないけどね。


さて、少し間が空いてしまいましたが、

長野旅行の巻、2日目を更新したいと思います。


前日&1日目をまだご覧になっていない方はこちら からどうぞ。


では、2日目いってみよー!




●2日目(3/19 TUE)


おはようございます。

2日目です。


前日の疲れと夜更かしにより、俺たちは朝食の時間ぎりぎりに目覚めました。


着替えてすぐ朝食です。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-朝食豪華


朝食はなんかいい感じの和食でした。

左上の鍋には魚とねぎの味噌汁が。

死ぬほど美味かったです。

調子に乗ってご飯を3杯喰ったらお腹いっぱいになりました。

当たり前か。


そんな感じで大満足の朝食の後は、朝風呂です。

俺らのほかは誰もいなかったので、デジカメ持ち込んで撮影してみました。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-脱衣所 脱衣所


脱衣所です。

奥に扇風機が乗ってるベンチがありますが、

その左にサウナに通じる道があります。


そして、
逢坂鈴汰のばびろん日誌-大浴場 どーん

大浴場です。

すごい硫黄のにおいでした。

でもすごくいい湯でした(個人的にはもうちょっとお湯の温度が高いと最高)。

真中の丸太の下は繋がってます。

ドルハが潜ってくぐってました。なにやってんだ。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-源泉


これは源泉です。

飲めます。コップが置いてありますね。

飲んでみたら、ゆでたまごの白身の味がしました。

いや、ほんとに。


そんなこんなでチェックアウト時間のちょっと前まで風呂に入り、

温泉との別れを惜しみました。

早起きすればもっと入れたのにね。


と、いうわけでホテルを後に。

次なる目的地は松本城です。

桃鉄をやりながら電車を30分待ち、

いざ松本へ!


しなの鉄道に乗って松本に向かったのですが、

途中で電車がバックし始めてすごくびっくりしました。

「行き違いのため停止します」ってアナウンスが流れてましたので、

きっと対向電車に線路を譲ったのでしょう。

田舎にはよくあることだそうです。

三重県では経験なかったので知りませんでした。


バックする電車に揺られ、松本駅に到着!
逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本駅 VAIOの看板でかい


帰りの高速バスは松本発なので、非常に気楽です。

とっとと荷物をロッカーにブチ込み、

「松本城・・・の前に昼飯だー!!」

と、歩き始めました。

食欲には勝てません。


飯屋を探しつつ、松本城に向かって進みます。

前日の強風と雨が嘘のようです。

もんのすごく天気が良かったです。


ぽかぽか陽気を満喫しつつ歩いてると、

一軒の中華料理屋を見つけました。

空腹が限界寸前に来ていたので、

「もうここでいーや!!」とそのお店に入りました。


四川乃華 嵐 というお店です。間違ってなければ。


そこで逢坂は麻婆豆腐定食を頼んだのですが・・・


逢坂鈴汰のばびろん日誌-麻婆豆腐定食 麻婆豆腐定食(760円)


これが意外にもむちゃくちゃうまかったのです。

今まで食べた麻婆豆腐の中でもトップクラスのクオリティでした。

しかもご飯のおかわりが無料でした。

そればっかりかよ!とか言わないでください。

お米好きなんです。


ドルハが小龍包ひとつオーダーしてましたが、


逢坂鈴汰のばびろん日誌-小龍包
本当にひとつだけ来てなんか面白かったです。


そんなわけでものすごくおいしい中華料理屋さんでした。

また行きたいです。機会があれば。


さぁ、胃も満足したことだし松本城に向かいましょう!!


本町通りに入っていたので、もうあとは直進するのみです。

のみなんですが、ドルハはマップのバスのコースを見ながら誘導しようとしていました。

奴はバスなのかもしれません。


昼飯を食ったお店から松本城までは割とすぐでした。


到着!国宝 松本城 です。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本城入り口

ここからだだだだっと写真を載せていきますが、

天気の良さと松本城の素晴らしさ(と、上田城のショボさの反動)で、

ものすごく写真の量が増えてしまいました。

全体の半分が松本城の写真です。

なので、ブログには厳選して載せていきますね。

この記事の最後にオンラインアルバムのURLを貼っておくので、

残りの写真はそちらからご覧ください。


さぁ、そんなわけで松本城です!!


逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本城1 個人的ベストショット


松本城の天守の向こうに雪をかぶった山々が見え、

すごくきれいでした。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本城2 これも好きなショット


もちろん天守自体もかなりきれいでした。

天気いい日の城はすごく美しいです。

城の中での台風ってのもちょっと体験してみたいけどね。


松本城のお堀付近には、動物たちがいました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-ハト


ハトと



逢坂鈴汰のばびろん日誌-白鳥

白鳥と



逢坂鈴汰のばびろん日誌-鯉

鯉がいました。


白鳥にエサをあげてる親子もいました。

ぽかぽか陽気だしお城も自然もきれいだし、お散歩にはもってこいですね。


「優雅な白鳥も水面下ではバタバタと必死に水かきをしている」(水面下の白鳥)

という言葉がありますが、

こいつらは非常に優雅に水かきをしていました。

余裕綽々でした。

なんか悔しい。


動物を接写する技術がほしいと切実に思いつつ、

天守の写真を撮りまくり、



逢坂鈴汰のばびろん日誌-武士と俺

武士と天守をバックに2ショットなんか撮りつつ、

天守内見学に向かいます。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本城3 この角度も悪くない


近付くとやっぱり圧倒されるものがありますね。


さぁ、天守閣に入りましょう。
逢坂鈴汰のばびろん日誌-天守看板

松本城に限らず、城や寺全体に言えることなんですが、

階段がものすごく急な上に滑りやすく、ものすごく怖かったです。


天守閣の中には、武器や道具、地図なんかがありました。


逢坂鈴汰のばびろん日誌-鉄砲


鉄砲とか、



逢坂鈴汰のばびろん日誌-甲冑

甲冑とか。


あと、建造物自体も面白かったですね。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-鉄砲狭間 鉄砲狭間

逢坂鈴汰のばびろん日誌-石落とし 石落

上の2つは上から「鉄砲狭間」「石落(いしおとし)」といいまして、

城内から外の敵兵を狙撃したり、

城壁に取りついた敵兵に石を落として撃退するための窓、だそうです。

最近FPSにハマってる俺らは「狙撃」にテンションが上がってました。

狙撃銃ではドラグノフが好きです。


天守閣にはところどころ窓があり、

下を覗くことができます。

気分は天下統一ですな。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本城の窓から2

お城の石垣ってなんか好きなんですよね。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-松本城の窓から1

道にいるのはリア充でしょうか。

狙撃銃を持ってなくてよかったと思いました。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-白鳥3

これはさっきの白鳥です。

相変わらず優雅です。

狙撃銃を(ry



逢坂鈴汰のばびろん日誌-天守閣の中


これは天守の三角の部分(名称不明)を内側から撮った写真ですね。



逢坂鈴汰のばびろん日誌
たぶんここです。

たぶん。


何とかとネコは高いところが好きといいますが、

たぶん俺はネコなんでしょう。

いえ、アザラシですけどね。

一応アザラシもネコ目(ねこめ、ではなくねこもく)なので。

分類学的な話ね。


天守、非常に面白かったです。


と、ここでバスの時間まであと1時間少々になっていたので、

少し駆け足で松本城の横の博物館を回り、

バスに乗って松本駅まで戻ることにしました。



逢坂鈴汰のばびろん日誌-城っぽいファミマ お主とコンビに


松本城の真ん前に、なんだか城っぽいファミマがありました。

芸が細かい。


そんな感じで俺たちは松本駅でお土産を買ったりおやつを食ったりして時間を潰し、

高速バスに乗り込みました。


バスの中では桃鉄を(半分寝ながら)やってたんですが、

俺の借金が-35億とかになって、もう笑うしかありませんでした。


この後は新宿で解散し、まっすぐ帰宅、という感じになりました。


実は全員で写ってる写真が一枚もありません。

みんな撮るのは好きなのに写るのは嫌いなのねw

俺はそうでもないですけどね。

見りゃわかるかw



はい、以上で長野旅行記はおしまいになります!

バスの中とか部屋で遊んでる写真とかが全然なかったので、

それは反省点として次回に活かしていきたいと思います。

次は集合写真も撮りたいね。


実に楽しい旅ができたので、俺としては大満足です。

もう少しお金に余裕があれば、

もっとゆっくり旅先を満喫できたのかもしれませんね。

それは卒業旅行にでも持ち越したいと思います(卒業できるか怪しいですけど)。


では、最後にアルバムへのリンクを貼っておきます。


長野旅行アルバム ←こちらです。


この記事を書いている段階では、

アルバムの写真のタイトルとかコメントにはほとんどノータッチですが、

これからちまちま更新していきますので、

どうぞよろしくお願いします。


前回、今回と最後まで見ていただき、ありがとうございました!

また出かけることがあればいっぱい写真を撮りたいと思いますので、

俺の写真を楽しんでくれる方は期待しないで待っててくださいね。



以上、逢坂さんでした!!