あぁ、もう記憶がすでに…w
これもそれも(すでに言葉がおかしい)全て過酷業務がいけないんだぁぁぁ!
(はい、責任転嫁乙)
いや、真面目に忙しいというか体力的に
「これ、私の体力レベルが城砦レベルとか思われてますよね?」
という無茶振りシフトの連続だったので^^;
そしてその合間に薄桜鬼いれたり、とかやっていたら休んでいる暇なかったよね、っていう。
そりゃ喉やられたりで体調悪くもなるよね、っていう。
はい、長々と言い訳したところでブラへブ近いのでアメスタの感想含めていい加減にブログ記事をあげていかないと自分が苦しむ結果になるぜ!っていうことに気付いただけです←。
そんなこんなで薄桜鬼のネタバレ感想@ほとんど役者さん毎だよ!いってみよ!
沖田総司…廣瀬大介くん
いやぁ、千鶴とのシーンが甘酸っぱくて甘酸っぱくて客席でのたうちまわりたかったですね…!
(のっけからそこ?!)
最初の客席からの登場シーンのオーラとキラキラ感はホントに素敵で、子がまさかの廣瀬くん堕ちw
母の観劇日程全終了後に
「廣瀬くんのお写真欲しい」
と言い出して急遽観劇組のお友達にお願いしたという^^;
ちなみに土方編も見たい!というので連れて行く予定です。
母もみたいし←
いや、ホント1回目の観劇で同行してくれたリア友も
「あれはヤバイですよ!」
と熱弁ふるってくれる勢いでものすっごい王子様でした、沖田なんだけど。
さて、お芝居。
最初は近藤さん大好き!近藤さんが自分の世界の全て!みたいなところがまっすぐで非常にわんこっぽくって愛らしい←(すでにフィルターかかってますw)
ただ千鶴には自分の内面の奥底にある部分を直球ストレートで見透かされているからか最初は自己防衛から、後半のデレ(という表現をしていいのか^^;)前の
「斬ってしまうよ?」
が全く違っていて、同じ意味合いの台詞だけど沖田の心情の変化がすごくわかりやすくて
「あぁ、沖田可愛いなぁ」
と客席でニヤニヤしていたのはナイショです←。
個人的には土方さんとの関係性も好きでしたね。
優秀な長男と奔放な次男、みたいな感じで。
なので、近藤さんの最期を聞いているシーンで全てを受け止めた沖田の成長具合に、
「あぁ、ものすごく成長したなぁ、大人になった」
と感じたりとにかく沖田の成長を見守った感が非常に強かったです。
あ、個人的に千鶴とのシーンはとにかく正視に耐え切れず足をバンバン殴りたい衝動に駆られましたw
頼むからピンクスポットライトやめてぇwwwwwww
アレは露骨すぎる~wwwwww
あ、そうそう…。
お歌なんですが…、曲によっては音程が危なく聞こえたのは自分の気のせいでしょうか…?
2回目に見たときには違和感がなかった部分もあったんだけど、メロディラインによっては難しいのかもなぁ、と思って聞いていたんですが…。
斎藤 一…松田 凌くん
いやぁ、とにかく出てきた姿が美しい!
和装よりは洋装が好みでした←
洋装がね、元宝塚の大空祐飛さんちっくですごい色っぽかったわ、かっこよかったで、立ち回りのシーンで思わずガン見した自分が怖いwwwww
今回、斉藤さんは真面目にボケてるイメージしかなくてwwwww
豆腐のシーンとか豆腐のシーンとか豆腐のシーンとか←
他にいいシーンたくさんあったのに、思い返すとそこしか出てこないこの脳みそを松田くん許してください!
いや、でも豆腐フルコースは個人的に頂きたいですよ、是非w
すっと立っているだけでものすごい存在感を放っているのはさすが!
斉藤編のDVD、買おうかなぁ…とすら実は思い始めていたりしています。
斉藤編での斉藤さんが、松田くんがどのような演技をしているのかが興味あるので。
って私、すっかりはまってないか?!w
雪村千鶴…山本紗也加ちゃん
見るまではあまりに未知数すぎて
「どんな子なんだろう?」
と言う想いがありましたが、健気でまっすぐな千鶴ちゃんでした。
歌声も澄んでいて、沖田編の千鶴ちゃんとして見事存在してくれた!と思っています。
台詞声が時折ちょっと鼻声っぽく聞こえてしまうのがちょっともったいないなぁ、と思っていましたが、沖田とのラブシーン(というか血のシーン)が
もう!!!!!
もう!!!!!!!!!!
んもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(落ち着けババァ)
色々とエロスすぎて私、危うく客席で昇天しかけましてよ?!
なんですかあの恍惚顔の「♪Ah~」は!!!!
(違う意味でフィルターかかっている模様です)
ってかあれはやはりライトがいけないんだw
ピンクだったもん
(もはやそこしか言わない)
あ!あとですねラストシーンなんかの抱擁シーン。
最初の
「ちょっとうで回すのどうしようかな…」
みたいな恥じらいがちなところと最後の想いを伝え合ったあとの
「この人を愛している!」
って愛に溢れたがっつり抱きつきの差がすっごい好きでした。
なんていうか千鶴らしくって。
そして身長差に萌えた←
あと薫との演歌シーン、真面目顔がドストライクwwwww
ツイでフォロワーさんと共にしばらく熱唱がとまらなかったよねぇwwwww
藤堂平助…池田純矢くん
いやぁ、ある意味新撰組の中で一番はまったキャラかもしれん。
かわいい。
そしてすっごいまっすぐ。
この子の想いはヤイサの彼のソロパート
「♪皆の笑顔みたい 笑いあって過ごしたい」
に尽きるかと。
一度は隊を離れるけどさのやぱっつぁんに
「俺がいないとダメなんだからなぁ!」
って泣き笑いで言うシーンがたまらなかった。
この子はいい子だぁぁ!って。
いつも笑顔。
だけどすごく裏では苦しんでたんだろうなぁ、って思わせてたまらなかった。
そういや22日マチネのエクササイズ、えっらいぐっだぐだにされてアドリブで
「オレの唯一の見せ場なのに!」
ってぼやきまくってたwwww
(20日は「前髪がたまねぎみたいって思っているんだろ!」と某たまねぎおばさんの物まねを披露w)
変若水飲んだ後の白髪姿もなんだか妙にかわいく見えて、ちょっと物販見に行っちゃったwwwww
ほんと平助にここまでやられるとは…!と思うくらい好プレイでした~^^
原田左之助…小野健斗くん
え~っとあっちこっちで言われていることだと思いますが書かせてください。
いや、書かずにはいられない!
さの、ほっそ~!!!!!!!!!
(気が済んだ)
エクササイズで
「筋肉ねぇwwwww」
とツボっていたのは私だけではないはずw
拡くんとどっちが細いのかしらw
あ、お芝居は常にトリオ、またはコンビなので
「あ、さの出てきた」
とわかりやすかったです。
ビジュアルみたときに最初
「る○剣のさのと似てるよなぁ…」
と思った私をお許しください←
いや、ホント似ているというか一部まんま?!と思ってすらいたので…。
はい、すいません。
永倉新八…宮﨑秋人くん
ぱっつぁんと見えるかどうか…
ペダルの後なので、二度目の秋人くんがどう見えるのかちょっとドキドキでした。
が!
ぱっつぁんだったね!
いや、ぱっつぁんだったよ!
お歌も失礼ながらキーとかもあっていたんだろうけど、ペダルほど不安感なく聞けた。
むしろ
「おぉ!かっこいいぞ!」
と思いながら見ていた。
なんか気のいいお兄ちゃんでトリオでわきゃわきゃしてる姿がたまらなく可愛かった。
このトリオ、どこで売ってますか?(真顔)
千鶴の新撰組でのいいお兄ちゃん的存在なのもたまらなかった…!
近藤勇…井俣太良さん
…近藤さんでした。
ガチで私が思う近藤さんそのものでした。
大きくて、お茶目で、懐がでかくて、でも何よりも仲間を大事にしている近藤さんで
最期のシーンの笑顔はいまだに思い出して目頭が熱くなるくらい自分の中での名シーンだったんですが、近藤さんという大きな柱の存在が新撰組の繋がりを明確にしてくれたなぁ、と感じる舞台だったのは井俣さんのキャラクターがそう思わせてくれたのかなぁ、と思っています。
土方と出てくるシーンが多かったですが、投降前の土方との語らい…
ものすごく胸がざわざわと熱くなりました。
このあとの矢崎くんでも語ると思いますが、なんていうか
「ホントにこういう会話をこの二人はしていたんじゃないだろうか」
と思うくらい流れる空気や関係性が相乗効果で心にぐっときまして…。
たまらなかったです。
わかっていても近藤さんを止めたかった…。
井俣さんが近藤さんで良かったなぁ…。
心から舞台見ていてそう思いました。
土方歳三…矢崎広さん
舞台見終わって思わずぴろしファンのフォロワーさんに
「素晴らしい!」
と感想を長々とLINEで送ってしまいました。
演者矢崎、非常に素晴らしかったです。
佇まい、演技、歌、引き込まれました。
本当に素晴らしい!と。
初ぴろしでしたが、出てくるだけで眼を奪われる存在感はさすがです。
立ち回りも見事でした。
いやぁ、巻き戻しできるんならそこだけ見せてください!と思う箇所が何箇所もありました。
個人的にエクササイズに巻き込まれてしょうがないなぁ…状態で着物の上をはだけるところがツボですw
「なんでオレまで…」
みたいな顔が面白かったwwwww
あと井俣さんのところでも語った投降前のシーン。
あの土方がちょっと駄々っ子みたいになって近藤さんを止めるのがたまらなかった。
土方の支えがそのまま近藤さんだったんだなぁ、って関係性と信頼性の厚さがそのまま目に見えた形だった。
書いてないのでなんですが、昨年末函館で土方さん縁の地をあちこち訪ね歩いてきたんですが、そのときに知った土方さんの人柄をそのままぴろしが重ねてくれて、土方として存在してくれているのが非常に自分としても胸が熱くなったところでした。
土方編でどう見せてくれるのかが個人的に大きな楽しみとなりました。
絶対見に行ってしまうこと確実でしょう!
そしてトレブロを衝動的に友人からフルセット買い取りましたw←
風間千景…鈴木勝吾くん
美しい鬼ですね~!
いや、ホント美しい!
個人的に最初の和装のときに
「誰かに似ているなぁ…」
と思いながら見ていて
「あ!宝塚の明日海みりおちゃんじゃん!」
と思いついたら、そっからみりおちゃんにしか見えなかったマジカルwwww
(ちなみに22日の話ですw)
しかし、今回の話の風間はなんていうか
「お嫁タンに千鶴が欲しいのほしいの!」
って駄々こねてるだけにしか見えないのは気のせいでしょうか。
っていうか色々考えてストレートなとある部分に気付いて帰宅途中の電車でずるずるとずっこけそうにもなりましたが^^;
いや、その部分を差し引いても非常に耽美で麗しい鬼でございました。
生足、ご馳走様です!←
天霧九寿…小林且弥さん
でっかいwwwww
とにかくでっかい!
なんていうかとらえどころのない存在でした。
鬼なんだけど、どこか違うというか。
そしてなんか見ていて時々福ちゃんが見えたのはペダル後遺症に違いないwwwww
立ち回りは刀とか道具類を使っていない分、どうしても小さくみえがちだけど身体のでかさが全てをカバーwという風に見えたのはコバカツさんだからかなぁw
不知火匡…柏木佑介くん
彼に関しては二言で済ませてしまいそうなんだが…
「最遊記の観世音菩薩にしかみえねぇwwwww」
「アクションすげぇ!」
なんですがwwww
いや、ホントその二言しか出てこないんですよw
ビジュアルみたときにまず最初の感想で、
実際見たときに2言目で。
ホント、こんな感想だけでごめんなさいw
雪村綱道…江戸川卍丸さん
なんだろう…
この人はこの人なりにいろんな想いを抱えて鬼たちが幸せになれる道を探していただけなのかもしれない…。
(とはいえ、風間たちとは折り合う予定はないみたいだけど)
最初は
「なんか強引なおっさんだなぁ」
と失礼ながら思っていたりしてみていたんだけど、千鶴・薫兄妹たちの幸せなんかを一番実は考えていてくれていたのかもしれない。
そう思うと非常に切なかったな…。
ただカーテンコールでコバカツさんに遊ばれている姿はお茶目なおっさんでしたがねwwwww
そういうところも含めて好きだぜwwww
うっわぁ~!長かったwwwww
人によって感想に差があってすいません^^;
さて、いきますよ?
いっちゃいますよ????
南雲薫…鈴木拡樹くん
(あ、思わずフォント大きくしちゃったwwwww)
いやぁ~、最初の出が女装なんだけどね。
雰囲気がゾッとした。
なんていうか「ただものではない」感じがして。
ただ、結構ツイや感想レポで色んな方が仰っていますがお着物がちょっと残念だったかなぁ…。
セパレートで帯幅でごまかしてるんでしょうけど、袖の無理やりな接ぎ布とか…
もうちょっとなんとかならなかったかなぁ…と。
無理やり感があんまりにもあんまりだったのでもったいなかったかなぁ。
そして普段女子だなんだと言われていますがリアル女子の千鶴ちゃんがあまりに小柄で華奢だったこともあって、
「あ、やっぱ男子だわ」
と変な認識を深めたこのばか者を皆さんどうかののしってください←
あと、演歌シーンwwwwww
もうねぇwwww
草生やしまくって申し訳ない勢いなんだけど、ホント馬鹿笑いしちゃったwwwww
あれは真面目に出来る薫と千鶴に完敗だわwwwww
(いいツッコミで仕事してくれた沖田にも完敗wwwwww)
あと、千鶴に対して騙すところがホントひどい。
菩薩か天使みたいな顔して、みてないところで般若な顔でニヤッ。
鬼ぃちゃん、ほんま鬼や!と思った瞬間でした。
立ち回りはちょっと厳しいことを言うけど段取りっぽく動きが見えてしまう箇所が何箇所かあって
「ん?」
となってしまった。
多分拡くんの癖なのかもしれないけど、動きが変なところでとまってしまうことがあるからたまに
「アレ?アレアレ?」
と立ち回りを見ながら一瞬思ってしまうんだよねぇ…。
挽歌では感じなかったけど、ラビリンスのときのDVDとかでちょっと気のせいかな、と思っていたところだったんだけど…。
最期の後ろにバターン!と倒れるところは
「鬼ぃちゃん」から「お兄ちゃん」となって逝ったな…と思ってみていました。
彼は屈折してしまったけど、幸せに笑って暮らしていたかっただけなのかもしれない…。
彼の生き様を思うと切なくなりました。
全体的に自分として
「どうなのかな?」
と思っていたのですが
(正直、薄桜鬼に対してあまりに知識がなかったので)
非常に楽しめました。
そして職場卒業生のゲームの薄桜鬼クラスタから
「一度プレイしろ」
と全力でおすすめいただいているのでそのうち気付いたらピコピコしているかもしれませんwwwww
はまるときは全力なんで^^;
今回のを見て、前作、そして次回作の土方編に非常に興味が出てきているので拡くん関係なく見に行く可能性大ですw
なんせ子が
「沖田くん見たい」
と言っているもんで^^;
というわけでネタバレなんだかなんだかイマイチよくわからないけど感想終わり~!