金曜にあの人と電話した



お風呂から上がって携帯を見るとあの人からの着信



彼に連絡して伝えると





「話してみたら?」
「今の鈴音には必要なこと」





そぅ言われたから電話した



1時間くらい話した



あの人に彼へのクリプレの相談したり



昔の話をしたり…



楽しかったというよりも嬉しかった



あの人と普通に話せることが嬉しかった

あの人からの着信



1ヶ月ぶりの着信…



声を聞いただけで
あの人だとわかった



出掛けてることを伝えると
すぐに電話は切れた…



夜中にまた着信があって彼が居ることを伝えると



また、すぐに切れた…















まだ
あの人の声を覚えてることが嬉しかった



でも…



ごめんなさい…



あの人はずっと忘れられない人だけど



彼はずっと側に居てほしい人



だから…



着信拒否します

最後のタバコは彼と一緒に吸うことになってたけど



「一人で吸っていいよ。」



そぅ言われたので、1人で吸うことになった



正直な話



「あの人のことを考えながら吸ってる所にいたくない」



だそうです。



「思い出の場所で吸ってきたら?」



そぅ言われたけど…



たくさんあって、どこがいいか解らなかった…



悩んだ末に辿り着いたのは公園



あの人や友達と意味もなく集まってたこの場所



切恋Story-2009120914140000.jpg



晴れてたら海もキレイに見れたのに…















この場所まで歩いてきた



公園に入ってから色んなことを思い出した…



そして…



この場所はあの頃と変わってなかった



変わってしまったのは…



あの人と私の関係






この場所で1人でタバコに火を付けた



彼に



「あの人のこと思い出して泣いたら?」



そぅ言われて



「絶対に泣かない」



そぅ言って決めてたのに…





涙が出てきた



あの人の香りが風に流されていく





タバコが短くなるにつれて















消えないで…





消えないで…















本気で願った…















あの人の温もりも香りも消えてしまった





だけど、帰り道に気付いた





消えないものもある










あの人との想い出





あの人への気持ち










これだけは



消えることはない