あの人…


たぁくんとは幼なじみで…



セフレだった…



たぁくんに彼女がいても
平気なフリをしてきてた。



2番目でもいいって
ずっと思ってた。



誰かと恋をして結婚するなんて夢だと思ってた。



その夢すら諦められるほどに
たぁくんの存在は大きく
たぁくんへの思いは大きかった。