時を刻む唄 / Lia
今日通学中に聴いてたら思わず涙が出そうになった。
2月28日のkeyライブで聴けたらいいな。
時を刻む唄
作詞:麻枝准
作曲:麻枝准
編曲:ANANT-GARDE EYES
Vocal:Lia
落ちていく砂時計ばかり見てるよ
さかさまにすればほらまた始まるよ
刻んだだけ進む時間に
いつか僕も入れるかな
きみだけが過ぎ去った坂の途中は
あたたかな日だまりがいくつもできてた
僕ひとりがここで優しい
温かさを思い返してる
きみだけをきみだけを
好きでいたよ
風で目が滲んで
遠くなるよ
いつまでも 覚えてる
なにもかも変わっても
一つだけ一つだけ
ありふれたものだけど
見せてやる輝きに満ちたその一つだけ
いつまでもいつまでも守ってゆく
肌寒い日が続くもう春なのに
目覚まし時計より早く起きた朝
三人分の朝ご飯を
作るきみがそこに立っている
きみだけがきみだけが
そばにいないよ
昨日まですぐそばで僕をみてたよ
きみだけをきみだけを
好きでいたよ
きみだけときみだけと
歌う唄だよ
僕たちの僕たちの
刻んだ時だよ
片方だけ続くなんて
僕はいやだよ
いつまでも 覚えてる
この町が変わっても
どれだけの悲しみと出会うことになっても
見ぜてやる 本当は強かったときのこと
さあいくよ 歩き出す 坂の道を