見上げた空におちていく / 片霧烈火
見上げた空におちていく / 片霧烈火
紅く濡れた夢の中で その背中追い求めて
希望を打ち砕かれても 雲の向こう夢見て
暗闇から目覚めた君の凍る時の針を溶かしたいと
願うことは間違いでしょうか?
碧く輝る未来の先 そのビジョンは決して
確約などしてくれない そんな世界で生きてる
原始ではない最後の君を僕がず っと護ってゆきたいと
望むことは罪なのでしょうか?
見上げた空が彩かえるように永遠は永遠に在り得ない
約束の時すら何も言わず運命が僕達を見下げても