雑誌の問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000010-maip-soci
書店でバイトしてると、いつの間にか見なくなった本が増えたなって感じる。
もう働いて5年目になるけど創刊される本もあれば廃刊になっていく本もよくある話。
ここ最近は"主婦の友""PLAY BOY""ヤングサンデー""月刊ジャンプ"あたりがビックリしたね。
もうすぐエルマガジンも廃刊になるし、知名度のある本がどんどん消えていく・・・。
このニュースに書いてたけど小悪魔Ageha は成功例のひとつだと思う。
この本ってキャバクラとかの待合室に常備されてるらしいし、そういう手堅いユーザーを取り入れたのは強いよね。
CanCamとかViViとか、個人で好きな雑誌はあってもオミズ向けに作られてる雑誌は珍しいから
キャバならとりあえずこの雑誌だけは置いとくか、ってってなるもん。
arがほとんどの美容室にあるのと同じ感じかな?(^^;
大衆向けではないけど特定の店+興味のある人が買うってだけでも安定だもんね。