皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はいっきに落ち着いて、ニートを満喫しております。



宝塚歌劇を観劇したり、六本木ヒルズでお買い物をしたり、着付け教室に行ったり、

全く持ってセレブなニートです。汗

そしてなかなか忙しいんですよねえっ



部屋の掃除を、●年ぶりにしました。

埃が鬼のように出てきて悲鳴をあげました。

掃除はまだまだ続いていまして、家具が無造作に置かれてます。

まだ配置場所が決まってないの。


一番困るのがパソコン。

パソコンの置き場が無くて困ってます。

ずーっとデスクトップを愛用してますが、コレを期にノートに買い換えるのも手かな・・・

なんて思ったりもしてます。




そんな訳で更新再開までもうしばらくお待ち下さいませ。

まだ皆様のブログも読み終わってないんです!




一つご報告です!









婚約しましたドキドキ










幸せイッパイな私ですが、この日記はアングラな部分をもう書いてしまったし、書ききろうと思ってます。

ご無沙汰してます・・・・・



実は25日から生活が一変して、物凄い忙しい生活を送っています。

ニートになるはずだったのに・・・・・苦笑


家にすら帰れないほどなんですよ しょぼん

ちょっとへこたれてます。ガーン



大晦日に、一週間ぶりに家に帰り、そのまま予定されていた行事を片付けてるんですが、部屋とか本当にカオスですよ。

やばいです。

いまだかつて無い荒れっぷりです。



ご心配のメッセージ等頂きありがたい限りですが、全然元気です。

変な日記の後に消えてて本当申し訳ないんですけどあせる



落ち着いたらまた更新しますので、どうぞ長い目でみまもってやってくださいましかお



コメントレス なども落ち着いてから付けさせて頂きます!

本当、せっかくコメントしてくださってるのに申し訳ないです。

大好きな皆さんの日記すら、読みに行く時間が無いほどなんですよまったく・・・ショック!




しかも新年早々、愛用のNikon D70sがぶっ壊れて、修理に出す羽目になりまして・・・

時間無いのに勘弁してくれよ。。。

って感じです。



前途多難な感じに年が明けたわけですが、2007年が皆様にとって良い年になることを祈っております!


足りない文章ではありますが、今年もよろしくお願いいたします。



それでは、復活までどうぞ見捨てずお待ちくださいませべーっだ!

昨日に引き続き、アンダーなお話です。

嫌いな人は読まないようにしてくださいね。

はっきり言って、ダークサイドです。






森君とのお付き合いは、直ぐ始まりました。


その日からではありませんよ?



一度、こういうことするのは初めてで、怖いからもう少し考えたい。と言って別れました。


森君とよく会っていたその駅から家まで、二時間弱掛かります。

家に帰る頃に、森君からメールが来ました。


「僕の方は、是非お付き合いしたいです。」



私は心の中でほくそ笑みます。



ほら、引っかかった。



わざと、少し時間を置いて返事をします。



「私も、森さんのこと、信じてみようと思います・・・」



直ぐ、私たちは次の約束をしました。






自分のことがタイプだという男の人は、直感的に解ります。

ただし、そこに恋心があると、惑わされてしまいますけどあせる


学年で一番の不細工だった私が、よく此処まで成長したもんです。



直感的に、森君は私のことがタイプな人でした。




初めて、森君とsexする時、これは計算ではありませんが、涙が止まらなくなってしまったんです。

理由は、そんな事をしないと、自分の価値が図れない自分が哀れだったのと、

明らかに愛おしそうに私に触れる森君が、哀れだったから。

     


だけど、その涙が余計に森君を惹きつけてしまったようです。



『女の涙はお金になる』


そう思ったら、学校で泣いてきた日々が馬鹿馬鹿しくて仕方なくなりましたよ。

酷い事を言われては泣いていた私ですが、今では人前では絶対に泣きません。

もったいないでしょ?涙が。




結局その日は、sexもせずに、約束の大金を手に入れてしまいました。


あぁ、お金って簡単なんだなー。


若かった私(今も充分若いけどね!・・・と自分に言い聞かせてみる。)は、驕れて行くわけです。







遅くなりましたが、今でも騙され続けている彼の話を書きますね。

前回に引き続き、かなりアンダーグラウンドな話になってきますので、性の話が苦手な方は読まないで下さい。

いじめとか全然関係ないです。




これ の続きです。


先に書かせてもらいますと、私は計算高い女です。

当時の私は男の人の価値を、お金でしか計れませんでした。

そういった話になるので、苦手な方は読まないでくださいね。

コレは私から言わせれば、男の子達に執拗に苛められ続けた結果。

でも、悪い事は悪い事ですし、甘えと言われればそれまでです。





森君とは、出会い系のある掲示板で知り合いました。

何回か、メールでやり取りをして、ある駅で待ち合わせをしました。

ある駅とは、かなり大きな駅なので、もし嫌だったら逃げれば良いという理由で選びました。

私は売春するつもりでした。



18歳になって直ぐ、私は女としての価値を計るために、キャバクラで働きました。

その話はまた後日書きたいなぁと思っています。


でも、キャバクラでは長く働けませんでした。

理由は、心労です。


精神的に、耐えられなくなり、夜も眠れなくなったり、泪が止まらなかったり、精神状態が著しく悪化したので辞めました。



でも私は、『価値のある女』でありたかった。

お金を払う価値のある女。


その時点で相当歪んでますよね。汗


だから、掲示板で、愛人を募集したのです。




初めてあった森君を見た私の感想は、「クマみたいな人」でした。

獰猛な熊というよりは、マスコット的な熊。

ずんぐりした体に、眠そうな目。

はっきり言って、普通では付き合おうなんて思わないような、そんな人でした。



何度も前を通り過ぎ、そのまま帰ることも考えました。

でもなんとなく、とりあえず話だけしてみようと思って声を掛けたのが、私達の4年に渡る関係の始まりでした。



私は最初から最後まで、森君のことを騙し続けます。

それが優しさだと思ったから。



でもね、私の嘘に、気づいていると思っていたの。
気づかれても可笑しくないくらい、私の嘘は稚拙だったから。



でも、森君は騙され続けてくれています。

多分、それが優しさなんでしょうね。






この話、少し長くなるかもしれません。

その前に一つ、悪い時代の話。



援助交際と書きましたが、結局、春は売りませんでした。

援助交際って言うのかな?





楓と仲が良かったころ、私達は学校をサボって、午前中を地元の駅の公園で過ごしたりする事がほとんどでした。

二人でお好み焼きを食べたり、雑誌を読んだり、そんなことして過ごしていました。


女子中学生が二人で居ると、親父が寄ってきます。


そこで声を掛けられた、60歳くらいの男性と、私達は一度だけ出かけた事があります。



今思い出しても、最低な一日です。




余り覚えてませんが、休みの日に駅で待ち合わせして、おじさんの車に乗って出かけたんです。

楓は助手席に。私は後ろに座りました。

今思うと、楓は私を庇って自ら助手席に乗ってくれたんですね。



おじさんはしきりにラブホテルの話や、えっちな話をしていました。

でも当時まだ男性経験が無かった私には、何の事だか解りませんでした。

結局、何事も無く私達は駅で降ろしてもらいました。

車で一日連れまわされて、二人で5000円貰ったくらいでした。



でも当時、私達は中学2年生とか3年生。

バイトも出来る年ではない私達にとって、そのお金は大金でした。


私はそこで、『自分はお金になる』という事を、知ってしまうわけです。

よりいっそう、水商売に憧れました。

何度か、テレクラに電話した事もあります。



私のお気に入りに、風俗嬢の方のブログが多いのも、そういう影響かもしれません。




今後、こういうアンダーグラウンドな話も出てきます。

嫌いな人は、避けてくださいね。