チョコッと眠ってしまったら眠れなくなってしまいました![]()
仕事の事など。
今働いているお店は友達に紹介してもらったお店だったりします。
つまり、友達と一緒に働いている・・・
幼稚園時代から知っている友達と一緒に、夜の世界で働くのはなかなか気まずいものです。
彼女はバリバリの色恋営業。
私はどちらかと言うと友達営業。
演じ切れませんから(笑)
色恋営業は返りが早い。
実際、私より4ヶ月前からこの世界に居る彼女は、既にお客様も沢山持っていて、働き始めた頃私は凄く焦っていました。
だって、絶対に負けたくなかったんです。
自分の中で、彼女より女力が上だという驕りがあったから。
友達営業は返りが遅いです。
だって、友達にお金は使わないでしょ??
お金が有り余ってるおじいちゃん達は別ですが、男の人の大半が私達に求めるのは
『擬似恋愛』であります。
友達営業じゃだめかもしれない。
かといって、色恋はめんどくさくて掛けられない。
でも彼女には勝ちたい。
物凄い葛藤でした。
ポイントが少し足りない時なんて、そのことばかりで夜も眠れなくて、相談できる相手もいない。
それでもいいと思えるようになったのは、彼女が営業中に突然泣き出してしまった時からでした。
毎日同伴して、色恋で、疲れてしまったらしく酔っ払って泣き出してしまった彼女を見て、あぁ、友達営業でよかったなと思えるようになりました。
実際、色恋営業だとお客様がかぶった時めんどくさいんですが、友達営業だとお客様同士を上手く仲良くさせておけば、お店の中では安泰です。
たとえ、お客様の感情が友情から愛情に変わったとしても、大抵のお客様は関係を壊すのが嫌で変に詰め寄ってきたりしませんからね。
おかげで営業メールもせず、適度に売り上げを上げられる訳です。
もちろん、私の売りは「優しさ」と「人の気持ちが解る」事。
虐められてて良かった♪