いつも「正しさ」を求めていた。


自信がないから。
不安だから。
バカにされたくないから。


だから「正解」を教えて欲しくて、いろんなセミナーに行った。


そこで教えてくれるのは
「私らしさ」であって
「正しさ」ではなかった。


いや、「らしさ」こそが私にとっての「正しさ」なんだけど、なかなかそのことに気づかなかった。



なぜなら、私が一番、私をわかっていないから。



メイクを習うことで、その壁が破れた。


私が私をわかっていなかったことが、よーくわかった。



いまはしっかり顔をあげていられる。


自信があるわけじゃないけど、
不安がなくなったわけじゃないけど、
賢くなったわけじゃないけど。



私は私でいいんだ、ってことに、
やっと馴染めるようになってきたから。