LOVE
第一話【出会い】
17歳の夏、僕は運命の人に出会った。
今年も暑い季節がきた、仕事に遊びいつもと変わらない毎日だった。
七月の始め仕事の前にいつも寄るコンビニに新しい女の子が入った。
特に気にするわけでもなく、僕はいつもと変わらず買い物をしてコンビニを出た。
それから一ヶ月がたって僕は友達と海に出かけた。
海に着いてとりあえず暑いので泳いだ、そして腹が減ったので焼肉の用意をした。
みんなで用意をしていたら偶然中学の女友達がひさしぶり!と話かけてきた。
せっかくだったので一緒に焼肉をすることにした。
その中にコンビニの女の子がいた。彼女は僕の隣にきて話かけてきた。
いつもコンビニにくるよね?僕はそうだね!といった。
そして色々しゃべり、話があったのでメールアドレスを交換した。
それから毎日のように彼女と連絡をとっていた。電話もするようになった。
気がついたら僕は彼女を好きになっていた、彼女と話してるときがすごく幸せだった。
半月がたち僕は彼女に今度映画でも見に行こう?っといってみた。
そしたら彼女はいいよ!っといってくれた。
映画を見て食事をしてすごく楽しい時間が過ぎていった。
帰りに思いを伝えようとしたけど僕は言えなかった。
それからも2人で遊ぶようになり一ヶ月ぐらいがたった。
僕は彼女に告白しようと決意した。
僕は彼女に電話をした、そして海で花火をすることになった。
いつもと変わらない会話で時間たち、最後に線香花火をした。
彼女は最後の線香花火をつけた、その時僕は勇気をだして彼女に告白した。
俺○○の事が好きなんだ、よかったら付き合ってほしい!って僕はいった。
その時彼女の線香花火が手から落ちた。
第一話おわり
