こんばんは
いつも読んでくださって
ありがとうございます
moguです
なんだか今夜は調子イイ
ので
更新しちゃいます
やっぱり食事のあと、時間置いてからのほうが薬の効果あるのかなぁ。たまたまか。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
7月14日(金)
神経内科
2回目
前回処方されたメチコバール。
それを飲み始めた翌日あたりから
両足にひどい痒みが…
熱を持った赤斑というか、
もう痒くて痒くて
もしかしてメチコバール?と思い
お薬手帳も見ながら検索
私は数年前に右耳の難聴になりまして、
たしかそのときにメチコバールも処方されているはず…そのときはそんな痒みはなかったと思うんだけどなぁ…
しかも、耳鳴りにもいいからということでビタミンB12のサプリも飲んでました
そんなに副作用もない薬だろうけど一応…
ということで飲むのをやめてみると、徐々に落ち着いていく痒み。
先生も、うーんって悩んでたけど、そのときの体調と何かが合わなかっただけなのかもしれないですね

まず、前回と同じく症状の確認。
そして
血液検査の結果の説明。
すると…
もしかするとギランバレー症候群ではなく、
重症筋無力症の疑いもある。とのこと。
なぜまだ疑いなのかというと、
血液検査の結果が全部出てなかったから。
今回出たのは抗アセチルコリン受容体抗体以外の数値でした。
ちなみに抗マスク抗体は問題なしとのこと。
全部の結果が出るのは、次の診察日。
また聞いたことのない病気デター
と戸惑っているのも束の間。
急遽、注射の準備。
テンシロンテストというらしい。
そして看護士さんが
私の横にティッシュボックスを素早く設置。
えっ、なに
すると先生が
どう?来た?
え、何が!?
みたいなフザけた会話が続く。
(両者とも至ってマジメです)
どうやら、しばらくするとカーッと熱くなってきて、汗や鼻水、よだれが止まらなくなったり、めまいがしたりするらしい。
そして一時的に目が開いたり筋力が戻ると。
それ、早く言おうよ。
と、心の中で突っ込みながらも
えーどうしよう、この期待感!
なんっにもこなーい!!
皆の目線がコワイ!!
ニセ催眠術師の催眠術にかかったフリしなきゃいけない芸人さんの気持ちが分かるっていうか!
って、なんで
患者の私が申し訳なく思ってるんだろう(笑)
とか無駄なプレッシャーを感じていると
お?お?なんか…めまいが……する…
しかも汗が止まらない…
すると先生が
口プクーってしてみて。
あっ…
できるー!
そりゃあもう、すごい喜び様でしたよ。
クララが立った!ぐらいの喜び。
でも本当に嬉しかったのを覚えてます。
ただ、幸せで楽しい時間って短いんですよね…
数分経って、薬の効果が切れると
また元どおり。
けれど、このテストによって
重症筋無力症の可能性が高まりました。
念のため、
次回の診察でさらに詳しく
CT検査(胸腹部)
神経伝導速度検査(左手)
の2つの検査をすることになりました。
そして
CT検査の結果によっては手術の可能性もある、そして度合いによっては呼吸困難(クリーゼ)の可能性のある、など大まかな病気の説明も受けました。
たぶん私、頭まっしろでした(笑)
何も服用していない状態で
検査をしたいからということで、
この日は何も処方なく帰宅しました。


