レスベラトロールについての最新記事をお届けします。サーチュイン遺伝子を活性化して健康で長生きしましょう!


 大型で強い台風12号は2日午後2時現在、高知県・室戸岬の南約250キロの海上を、時速15キロで北に進んでいる。  気象庁によると、中心の気圧は965ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は35メートル。今後も強い勢力を保ちながら北上し、2日夜から3日朝にかけて、四国地方に上陸する見込み。  東日本から北日本では3日にかけて断続的に非常に激しい雨が降り、広い範囲で大雨になる見通し。気象庁は土砂災害や河川の増水、暴風、高波などに警戒を呼びかけている。  予想雨量は3日正午までの24時間に多い所で、東海・近畿800ミリ、四国・関東甲信500ミリ、中国地方250ミリ、東北・北海道200ミリ、北陸180ミリとなっている。
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 野田新内閣には、民主党の小沢一郎元代表と同じ旧自由党出身議員2人が初入閣を果たすなど、野田佳彦新首相がグループのバランスに配慮したことがうかがわれる。民主党幹部は「適材適所だ」と高く評価。一方、小沢氏系議員からは「派閥均衡と言うなら、党内最大の小沢グループから7人くらい入ってもいい」(中堅)との不満も漏れた。  代表選で一貫して野田氏を推した安住淳前国対委員長、玄葉光一郎前政調会長はそれぞれ財務相、外相の重要ポストを占め、党内では「論功行賞の人事」(若手)との声が上がった。  小沢グループの松崎哲久衆院議員は記者団に「挙党態勢というのは、閣僚ポストの数の問題ではない。どういう政策を実現していくかということだと思うので、今後の展開を見守りたい」と述べ、野田内閣を注視する考えを強調した。鳩山由紀夫前首相を支持するグループからの入閣はゼロで、幹部は「反主流派の立場を貫いていく」と敵意をむき出しにした。  【関連記事】
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  白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏によると、老化現象を抑えることができるDNAが最近発見されたという。以下、白澤氏による解説だ。  * * *   長寿の研究で、いま最も注目されているのは、テロメアDNAとサーチュイン遺伝子。若い頃は日焼けしてもすぐ元に戻ったのに、最近はシミになる。疲れがとれない。ケガや風邪が治りにくい……。いわゆる老化現象は、本来再生されるべき細胞が、テロメアDNAがすり減ったために再生されなくなって引き起こされるものだ。   長い間、テロメアの再生は無理だとされてきた。しかし、最近、長寿研究で有名な米国MITのガレンテ教授、ハーバード大学のシンクレア博士により発見された長寿遺伝子、サーチュイン遺伝子に、テロメアがすり減るのを抑える働きがあることが分かったのである。   サーチュイン遺伝子は酵母等の単細胞生物から哺乳動物までほとんどの生物が持っているが、ヒトでは7種類のサーチュイン遺伝子がある。動物実験では、カロリー制限した食事を30〜60日摂り続けるとサーチュイン遺伝子が働きだすことが分かっている。   サーチュイン遺伝子をオンにしてテロメアを長持ちさせるには、まず肥満と喫煙を避けることだ。英国ロンドン在住の18〜76歳の女性1122名のテロメアを調べたら、肥満の人は、そうでない人に比べてテロメアが平均8.8年分も短かった。また、タバコを1日1箱、40年間吸い続けた人は、テロメアが7.4年分短かった。 ※週刊ポスト2011年9月2日号 【関連記事】
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