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今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

りんりんは、足底板の装具を付けた靴を、もう何年も履き続けていますプーマ


6年ぐらいになるのかなぁ。


だから、それ以外の履き物といえば、夏場に簡単に履かせられるように


マジックテープ式のサンダルを何度か履かせたことがあるくらい。


昨年夏ヒマワリは、マリンシューズを履かせてみました。


最初はどうやって歩けばよいか分からなかったようでヨタついていましたが、すぐに慣れましたニコニコ


本当は常に装具用の靴プーマ を履かせているのが、偏平足のりんりんの脚あしには理想なのですが、


ちゃっぴーの保育所のお迎えに、りんりんを連れて行ったりする時、


降園する親子でごった返している狭い玄関にドデンと座らせ、


複雑な作りの靴を時間をかけて着脱させることは、どうしても迷惑になるし、実際、難しいのですしょぼん


それで、簡単に脱ぎ履きできる履き物を、と思い、バレーシューズやマリンシューズなど、


短時間の用事なら、時々履かせてみたりしていましたかお



ところが、昨年秋、ある老朽化が進んだ公営の娯楽施設に遊びに行った際、


とても困ったことがありましたえっ


りんりんをトイレに連れて行くと、そこは洋式便座はあるものの、


車椅子トイレの設置していない(というか、とても遠いところまで行かないといけない)トイレで、


とはいえ、りんりんは今は歩行が可能なので、特に気にせずそのトイレに連れて行きました。


しか~し叫び!!


そこのトイレは、トイレ用の木の素材でできた、よくある “つっかけ” スリッパに履き替えるトイレで、


さぁ困ったショック! りんりんはつっかけ、スリッパ等、かかとのない履き物を履いたことがないのですガーン


一応履かせてみたものの、どうやって歩けばよいか分からず、 


案の定、足を前に出すことができずに大暴れプンプン ギャーギャー騒いで大パニックドンッ


それに、トイレは順番待ちの大行列ヒト で、グズグズしているのが申し訳なく、


すぐに引きずって入り口に引き返すはめになりましたしょぼん


別に、靴のままトイレに入っていってもよかったのかもしれませんが、


トイレの床は掃除の後なのか何なのか、ベチャベチャに濡れていてとても不潔な感じがしたし、


最悪なことにその施設は、宿泊施設も兼ねているような場所なので、


施設内は皆スリッパでもなく、裸足で歩いている場所だったのです。


だから、『靴のまま入って大目にみてもらおうあせる』 というわけにもいきません。


トイレに靴のまま入って、その靴のまま出てきて、廊下や階段を歩きまわるんだ~ショック!って、


きっと誰しも思だろうことは容易に想像できたからですダウン



結局、行列が途切れた頃に、りんりんを担いで便座に座らせ


また担いで入り口まで運ぶ、ということになってしまいましたしょぼん


あんな力技、二度とできないガーン トイレのことだからお父さんに頼むわけにもいかないし泣き



"スリッパで歩けない” ことがこんなに困ったことになるなんてショックおやじ。


考えたことなんてなかったので、ブログのタイトル通り、まさに 『意外に困ったこと』 でした汗



ソトスっ子の後輩の皆さ~ん音譜 スリッパ歩行が苦手なハンディっ子の皆さ~ん音譜


スリッパや下駄、つっかけ等、かかとの無い履き物だって、


危なくとも、ちゃ~んと履けるようにしておいた方がいいですよ得意げ


侮るなかれ、スリッパスリッパ



そっかぁ、忘れていたけど、りんりん、“スリッパを履く練習” もしなくっちゃいけなかったなぁ・・・。DASH!


忙しい、忙しいショック!



昨晩はとうとう、全く嫌がらずに綿棒で耳かきをさせてくれたりんりん音譜


耳かき同様、毎日コツコツ根気よく練習していれば、きっとスリッパも履いて歩けれるようになるねニコニコ


頑張ろうねドキドキ


来月で8歳になるりんりんは、現在身長136.5cm 体重39.8kg めっちゃデッカイですショック!


ソトスは10歳くらいまでは過成長する、ということだったので、


まぁデッカイのは特徴だろうからある程度仕方ないか・・・。と暢気に考えていたのですが、


先日学校へ行った際、担任(体育がご専門)の先生から、体重が重すぎることの弊害を聞かされて、


無意識のうちに直視してこなかったこの問題に、ようやく目が醒めましたガーン


今では学校中を走りまわって走る人元気いっぱいのりんりんですが、


体型は、お腹が突き出て背中が反り、まるでキューピーちゃんキューピーちゃん(普通の)のような幼児体型のままです。


それは、腹筋が弱いせいでお腹が前に突き出ているのだそうで、


そのような姿勢と重い体重を支えるりんりんの両脚あしは、


膝が内側に倒れ、両足はひどく外側を向いています。


土踏まずがなく、かなりひどい扁平足です。


脚のためにも体重は落とすべきだそうですが、


『りんりんちゃんは女の子だから・・・』という前置きで、もう一つ重要な事を指摘されました!!


初潮(生理)は身長の高さではなく、体重がある一定の重さになると始まるのだそうです。


そして、40kgという体重は、もういつ始まってもおかしくない重さなのだそうで・・・。


正常な体の成長と共に始まるのなら何の問題もないのですが、


先生曰く、「生理は身体的にも精神的にも、様々なマイナートラブルを伴うので


この年齢で始まってしまうのは、やはり可哀相なのでは?」ということでした。


女子を育てている限り、いつかはそういう日もくるだろうと疑問もなく思っていましたが、


体重の問題でそれが間近であるかもしれないことを指摘され、


今まであまりにも無関心でいた事に猛省しましたガーン



りんりんの肥満の原因はいくつか考えられます。


体全体の筋肉量がそもそもとても少ないので、走り回って運動しているようにみえても、


思うほどカロリーは消費されていないであろう、ということ。


そしてもう一つ、これが一番大きな原因と思われるのですが、


とにかく “ 咀嚼 ”!コレに尽きると思います。


もともと何事にも警戒心やこだわりが強いため、


食べる物も、彼女が知っている、安心して食べられるものしか自らは口に運ぼうとしません。


白いご飯ご飯は彼女にとって、最も安心して食べられる主食であり、


その上に“丸美屋ののりたま”が掛かってさえいれば、おかずなんていらないのです。


本当に、周囲の人がビックリするほどの量を食べます、いえいえ、正しくは、丸呑みにしています。


『もぐもぐ、カミカミ、しなさいよむっ!』 と、何度うるさく注意したところで、


“ もぐもぐ ” “ カミカミ ” の概念がないようで、全くわかってくれませんダウン


噛まなければならない物は、丸呑みにできる程度まで噛んで形を崩すのですが、


歯で細かく食べ物を砕くという事はほとんどしません。


一さじ口に放り込んだら、次のご飯をすくい、その間にゴックン呑み込んでしまうので、


そりゃあ、どんぶり一杯のご飯なんて、冗談でなく、1~2分でたいらげてしまうのです叫び


早食い → 満腹感がない → もっと欲しがる → 食べ過ぎる・・・ です。


食事の摂り方や偏りは、いつかは改善しなければならないことは分かったいたのですが


機嫌良く食卓を囲みたいばっかりに、主に食べたい物を満足いくまで食べさせていたので


今になって大慌てしているというわけです、ナサケナイ・・・しょぼん


おやつも決まった物しか食べたがりません。


“食べるにぼし” “乳ボーロ” “かっぱえびせん” “おにぎりせんべい” 


そして、今一番のお気に入りは、“源氏パイ” です。


ほとんど毎日、にぼし小魚は食べていますが、これはたいしてカロリーは高くありません。


やっぱり、白米の食し方に問題があるのです。


そこで、色々と考え対策を練ってみましたビックリマーク


まず、朝食は白米からバケットバケットに換える。


早速今朝、実行してみましたが、もちろん自分では食べませんでした。


でも、小さくちぎって少量ジャムを塗ったものを口に入れてやると、食パン1枚分ぐらいは食べました。


これは、よく噛んで食べる練習です。


2、3年前までは、毎朝自分で食パンを食べていたので、きっと出来ないわけじゃないと思うのです。


あとは、苦手ゆえにほとんど自分からは手をつけないメニューでも、


だからといって、りんりんだけ好きな白ご飯ご飯を食べさせないビックリマーク


今までは、りんりんが好まないメニューの時は、ほとんど食べてくれないので


仕方がないのでふりかけご飯を出してあげていました。(←コレがいけなかったのは言うまでもナシむっ


でも、それをやめることにしました。残すなら残していい、そのかわり、空腹と闘うべし得意げ


実際、今日の晩御飯はオムライスオムライスにしたのですが、りんりんは色つきのご飯は食べません。


2、3口食べて『ごちそうさま』と言ったので、そのまま終わりにしました。


幸い?りんりんは食べることへの執着があまりありません。


普段は食べられないからといって、パニックを起こしたり怒ったりはしないのです。・・・が、


3日ぐらい前からダイエット大作戦を始めたので、さすがに今日は学校で暴れ倒していたようです汗


それでも、りんりんなりに、『痩せるために食べさせてもらえない』ということは分かっているようですしょぼん


わかっているから、不機嫌だけど、いつもみたいに「おやつちょうだい」とせがんでこない・・・。


納豆ご飯納豆もしばらくNGだなぁ。大好物なんだけど、どんぶり1杯30秒で完食ですからショック!



急にダイエットさせるなんて、親として、娘にひどい事をさせています。


こんなことになる前に、しっかりと食事の管理をしてあげればよかった。


親の怠慢以外の何でもありません・・・。可哀想なりんりん・・・泣き3


今回は本当に反省しました・・・。親失格。目先で子育てしてはダメですよね・・・ダウン


でもまぁ、落ち込んでいる場合でもないのですよねしょぼん


ちょうど私もダイエット真っ只中なので、ナイスバティミレーヌ009-1親子目指して頑張ります頑張る












“ 障がいを持っている子は、「ありがとう」と言ってもらえる機会が少ない。


 だから、手を添えてでも何かをさせて、「ありがとう」と言ってあげて。 ”




もう5年ぐらい前になります。


りんりんが通っていた療育園に、日本ボイタ協会理事長の家森百合子Drが来て下さり


『子育ての上で今、何が大切か』 とうい講演をして下さいました。


先生の仰った一言一句は忘れることができないほどに印象深く、


今でも時々、その際に自分で書き留めたメモメモを読み返すことがあります。


忘れてしまわないように・・・。


ブログのタイトルのお話は、その中の一つです。



障がい児を育てている親なら、誰もが感じることだと思います。


「外に出るといつでも “スミマセン” “アリガトウ” と、謝ったりお礼を言ったりしてばかり・・・」


我が子は障がいがあるのだから、それで当然なのだと、ついつい思ってしまいがちです。


だけどよく考えてみたら、親がスミマセンと謝っているのは大抵が“障がいを持っている本人の事”なので


それを言っている親自身より、そんなことばかり言われている本人は、


いったいどんな気持ちなのだろう・・・?


親は障がいがあろうとなかろうと、生まれてきてくれた可愛い我が子にいつだって感謝しているけれど


一歩外にでて見ず知らずの他人様から 「ありがとう」 と、声をかけてもらえることが


この先この子の人生で、一体どれほどあるというのだろうか?


誰だって、『アリガトウラブラブ』 と言ってもらえることは嬉しいし、


時には生き甲斐や、やり甲斐になったりもします。


家族以外の他の誰からも感謝されずに生きていくなんて、寂しすぎて想像もつきませんしょぼん


だから、きっと先生は仰ったのだと思います。


親の務めは、障がいのある我が子を、ただ療育して育てるだけではいけない、と。


人に感謝される子に育ててあげるのも、親の責任なのだ、と・・・。


それは難しいことかもしれません。障がいの種類や重さにもよるだろうから。


でも、家の中においては、お手伝いをどんどんしてもらって、


「ありがと~ラブラブ!」と誉めまくってあげることができる。


それに、少し手を添えて手伝ってあげるだけで、


誰かの何かのお役に立てることが、この子にだってできるはず。


親は、そういう事もしっかり考えて育ててあげましょう・・・って・・・・・


わかっているものの、私もたいして何もできていなくってあせる


世間様からは施しを受ける一方の毎日なのですが汗


この春桜ぐらいからは、りんりんを連れて外にでて、


大したことはできなくても、誰かのお役にたてることを一緒にやれたらいいなぁ音譜って、


改めて思う今日このごろですニコニコ