今日こそ早く寝かせるぞっっ! -12ページ目

今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

台風15号ぐるぐるの影響で、今朝7時には八尾市も暴風警報が出ていて


今日は大変残念なことにりんりんの支援学校も、ちゃっぴーの保育所もお休みgakuri*


声をにして嘆いたのは、今日はりんりん、学校送迎のタイムケアの日で、


お迎えに行かなくても15時半頃施設のバスで、自宅玄関まで送ってもらえる素敵な日♪だったのですがーん


ですが、もちろんタイムケアもお休みダウン


ドドドドド暇な我が家の女3人衆じょしは、朝から喧嘩したりしながらダラダラ家で過ごしておりましたがさらにショック。


冷蔵庫冷蔵庫。の中はスッカラカン汗このままでは晩に食べるお野菜が無いほうれん草のおひたし考える


外を見ると午前中の暴風雨は止み、車だったらなんとか出歩ける状態に。


ちゃっぴーはもちろんビックリマーク「おかーもんっっ(おかいもの)♪おかーもんっっ♪」と買い物連れてけコールぽっ♪ふきだし音符


いつもなら「ワタシお留守番しています考える」モードのりんりんしーん。なのに、今日はあまりに暇だったのか


「買い物、行く?」と聞いたら、珍しく、ニタ~と笑ってもぐもぐ。あっさりテレビの電源を切りましたポチッスイッチオフ


あっそーDASH!あんたも行くのね、やっぱり・・・ちぇっはぁ~


ちゃっぴーちゃんがはくのぉぉぉ~ぷいっ怒と、靴を自分で履きたかったとかで玄関先でギャン泣きされ号泣


それでもなんとか2人を車に放り込んでいざ出発車あせる


最近お野菜が高いですよね~泣きかえる なのでキャベツキャベツの特売を狙って


『電車電車のスーパー』と勝手に呼んでいる、駅前の安売りスーパーwagon*に行くことに。


そこはりんりんが好き過ぎる『商品PRのモニターテレビ』が無いので、りんりんを連れ歩くにも都合がいいおんぷ


車で5分ほどの距離を、安売りスーパー目指して爆走ブ~・・・(車)。していると、


途中、最近できたライフライフというショッピングセンターの横を通り過ぎるのですが


ちゃっぴーにおはなライフのおかーもん(おかいもの)いくのぉぉぉ~!!!むっ。むかむかっと、


またもやグズられ、りんりんは耳栓手ショック。手汗


ほんの5分の車中なのに、女3人衆じょし 全員ストレス溜めまくりガーンながらようやくスーパーに到着ふー


その頃、さっきまで止んでた雨がまた降り始め雨


屋根のない駐車場で、すねてチャイルドシートから降りようとしない、ちっちゃい方の娘ぷいっと、


耳栓したまま固まっている、おっきい方の娘ショック。を、力づくで車から引きずり降ろし、私だけ結構ずぶぬれみほち


でも、台風の影響でかな?普段は混み混みのスーパーなのに、今日はすいてて一安心^-^;DASH!


まぁこれはいつもの事ですが、カートに乗らないっ?ビックリと、ちゃっぴーは一人で逃走走る 急ぐ


5月の“ちゃっぴー行方不明になるの巻”以降、私も本人も、ちょっと免疫ついちゃって


駄目なこととは承知していますが、りんりんが一緒の時はとくに、追いかけまわす気力が減退して


狭いスーパーでは放置してしまっているのですため息 ハァー・・・。汗どうせ行き先は分かりきっているし…アメちゃん10チロルチョコおやつ


それに、私の姿が見えないと、フロアー中どこにいても聞こえる超でっかい声で


「ママ~~~~~~~~~~!!と叫ぶのでガーンま、大丈夫かな?と油断しまくり汗


で、ちゃっぴー逃走後、すぐに見つけたお目当ての特売キャベツキャベツキラリン


「せっかくだから2個買おう!なるべく大きくて重いやつっと・・・エヘヘふきだし音符」(←せこいっあせる


と、熱心にキャベツの1枚目をちょこっとめくって品定めなんてしていると・・・



はてなマーク   りんりんはどこだ・・・・・はてなマークはてなマーク



発見ビックリ!!!「ギャアアアアアァ~ビックリパカッと、心で叫べど時すでに遅し・・・ゆるキャラ



突然知らない男性の腕をひっ掴むりんりんを目撃ガーン!!


で、ビックリして振り返った男性の、その瞬間のビックリ顔y’s考える


顔から数十cmしか離れていない至近距離から、りんりん愛用の携帯のカメラでパシャっP-01Bビックリ


唖然としている男性y’s考える汗をよそに、その再生画像を確認しては、爆笑している悪魔のりんりん爆笑オモロー!!


「すすす、すみませ~んっゆるキャラあせる


もうキャベツの巻きが良いだの重いだの、そんなこと言ってらんないがーんがーん すっとんでって即捕獲手錠しーん。


男性はまだ何が起こっているのか把握できない表情y’s考える汗で立ち尽くしていて (そりゃそーだろ顔 


もうこの場所には居られないっダッシュ   知らないおじさま、ごめんなさ~い土下座ダウン



野菜売り場を潜り抜け、精肉売り場でりんりんに説教していると…怒るいかりむかむかっ


「ママ~~~!!とどデカい次女の声?


恥ずかしい汗目立ちたくないっあせる大声出して返事するのもイヤよ泣き と思っていても、


返答するまで止まないちゃっぴーの呼び声・・・ぽっ♪「マ~マ~ふきだし音符 


そうこうしているとちゃっぴーが、何かを手に持って走ってきたあせあせ。



「ママ~、あむね(ラムネ)ばらばらなった~ビックリマークコレやむれた(破れた)の~?



ほらほら、よくあるじゃないですか。子ども用の、小袋が4連とか、5連とかになっているお菓子。


あのタイプのラムネのお菓子で、おそらくはその一番上にあったとおぼしき1袋だけを手に持っている・・・。



ってことは・・・まさか・・・顔 はてなマーク



「どこ?何?バラバラって???」  イヤな予感・・・冷めた笑顔汗


まだ携帯の画像を見ながらプププ笑顔と笑っているりんりんを引っ掴んでちゃっぴーの後を追うと走る


お菓子売り場にフックで引っ掛けられていた5連ラムネが全部落ちてバラバラにパカッ


そのうちひとつの一番上が引きちぎられている・・・ゆるキャラ汗


うっっビックリ!ビックリマーク最近ラムネにハマっておられるちゃっぴーのために、


ちゅたぎぃ~(ウサギ)の絵の描いたクッピーラムネの詰め合わせを先日買ってあげたばっかり汗


カクダイ クッピーラムネ ファミリーパック 1個

家にはラムネがいっぱいあるのにガーン (30袋も入っているのさ・・・gakuri*

コレ下 もちろん買うはめになるんですよねぇ…ガックリ・・・ ちゃっぴー様ぽっ♪アメあと ふきだし音符

2歳児を野放しにして、お菓子をさわらせていた私が悪うございましたみほち


「バラバラになったからなんとかしてくれ」と、私を呼びに来ただけマシだと思ってここは我慢・・・ため息


「ちゃっぴー、コレ、買うのはてなマーク汗」 「うんぽっ♪ 「じゃあ、コレもレジのお姉さんに持って行ってね」と言って、


下に落とされていた5連のうちの下の4袋(引きちぎられたもう一方)をちゃっぴーに渡そうとすると、


「ちーがーう!ちゃっぴーちゃんのは、こーれっビックリマーク」 


何を勘違いしているのか、自分が引きちぎった一番上のが欲しい、との訴え汗


「いやいや、ちがうちがう、ちゃっぴー、コレも一緒やねん。一緒に買うの!汗と言っても理解されず、


「ちーがーうぅ~!ちゃっぴーちゃんはこ~れっ!それはイヤっ!ぷいっ



めんどくせ~…。


そんなやりとりをしながらばら撒いたお菓子を片付けていると、


少し離れたところであの音がっ・・・ガーン 『バシャっ♪(←シャッター音)』ニコニコ。


わ、忘れてた・・・・・gakuri*


知らないおばさまのカバンを掴んだまま、振り向きざまの唖然な顔目が点考えるを、


またもや激写でニヤけるりんりん笑グーぐー


「ススススス、スンマッセ~ンダッシュあせる


もうイヤ~みほち


「ケケケケケ~笑」と笑う長女と、「ちゃっぴーちゃんのはこれじゃない~っぷいっ」と


わけわからないことでグズる次女を引きずって、とにかくレジを通って逃げるように後にする・・・走る退散!


もぉおビックリマークキャベツしか買えなかったじゃんショック。ため息キャベツだけで、何を作れというのぉ~泣く


もういやよぉ泣く この人たち・・・さらにショック。




ご機嫌さんおんぷで、“あむね”を食べるちゃっぴーをパシャカメラ SPビックリ


こんな写真なら、いくら撮ってもよろしくってよ汗 りんりんお姉さまビックリマークエェェェェ。嫌


 

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『シューラスク』♪


八尾で有名なケーキ屋さん パティシエ オカダ で売ってたのよ~☆                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                



289円?とかだったかな??安いと思えます☆




もともとシュークリームも美味しいので、皮のラスクも最高☆


サクサクッっと、めっちゃ軽い食感で、薄付きのお砂糖もちょうどいい甘さ


みんなに配って歩きたいぐらいに美味しい。


こりゃあ、ハマりました!

一昨日、仏教大学 田中智子先生による 『障害者の生活実態調査』 の報告会に参加させて頂きました。


大阪府内における成人の知的障害者の方々の、お金の出入りから見る生活実態の調査でした。


りんりんと、りんりんを支え続けることになるだろう、私の一家の将来像のお話です。



以前から、将来の生活にはただ漠然と不安を感じてはいたけれど、


まだまだ先のことだし、今、目の前にある不安を払拭するのに精一杯の毎日で、


成人になったりんりんの生活のことを、想像することなんてできなかったし、避けてきた・・・。


それが本音です。



結論から言うと、それはとてもショックな結果が現れていました。


知的障がい者は、成人になったらどうやって生計をたてているのだろう?って、思っていましたが、


結局は親の持ち出しで、毎月平均5万円程度、わが子に対して支出しているという結果でした。


(以降、お金などの数値はすべて調査結果から算出された平均値です)


作業所などに通っても、もらえる報酬は月に4千円とか5千円とか・・・。


障害基礎年金は9万円程度。だから、それらを合わせても10万円にもならない。


国民の最低限の生活を保障するために支給される生活保護費でも14万円はあるのに、


障害者の収入は、最低限の生活を保障されていない ことになります。


同じ年頃の健常者に比べて、遊興費、交際費などは格段に少なく、


自分の楽しみのためにお金を使うことが極端に少ないのに、


それでも食費、医療費、訓練、装具、福祉サービスの利用料等にかかるお金を合計すると、


親は定年退職して、年金以外の収入が無くなっても、子どもに毎月5万円程度は


ず~っと支出し続けるということになります。


そのこと自体も、「あ、やっぱりそうなんだ」っと思って大変ショックを受けたのですが、


一番心にグサっときたのは、


障がい者が居る家庭の平均世帯年収と平均資産は、一般家庭に比べて、非常に低い 


という結果がでたということです。

 

理由は難しく分析するまでもありません。


子どもが小学校に上がってしまえば、当たり前のように、母親もパートに出て家計を支える時代ですが


障がい者が居る家庭の母は、普通は働きには出られません。


出られないのです。


学校だって作業所だって、行っている時間は短く、すぐに帰ってくるし、親による送迎が必要な場合も多い。


学校の時は、長い長い夏冬春の長期休暇があるけど、一人で留守番はさせられない。


デイサービスやタイムケアは、学校の休みをすべてカバーしてくれるほど、利用することはできない。


学校からは、当たり前のように保護者はすぐに呼び出される。


虚弱体質で学校だって休みがち・・・。


そんな状況で、この不況のご時勢に、雇ってもらえる可能性は格段に低い。


「急ですみませんが今日休みます」「明日から1ヶ月間来られません」「学校行事で休みます」


「病院の受診日なんで休みます」・・・。 これでは容易に働けるわけがない。


だから、障害者の居る家庭の年収はいつまでたっても増えない。将来に備えた貯金ができない。


慎ましやかな生活を送っていてもギリギリの家計・・・。



暗澹たる気持ちになりました。



働きたいのに、働けない。働いているママが羨ましい。本当に、羨ましい。泣けてくる悲しい


私も、りんりんが保育所に通っていた頃は、働いていたんだけど、


学校に上がったら、無理になりました。保育所ってつくづく有難かったな・・・。



あるお母さんがおっしゃっていたそうです。


「先生、私、もう二十数年も、毎朝同じ場所に立ち続けているんです。


療育園の送迎バス、支援学校のスクールバス、作業所の送迎バス・・・」



切なくて、涙が出そうになりました。私の将来の姿でもあります。



うちの家の横の道路脇に、毎日授産所の送迎バスを待つ、年老いたお母さんがおられます。


雨に日も、風の日も、暑い日も寒い日も。朝は10時前、夕方は4時前に必ず立っておられます。


知的障がいがあると思しき、おそらくは50歳前後?の息子さん送り迎えのためです。


あれは、数十年先の私の姿でもあるんだなぁって、毎日ベランダから眺めています。



でもせっかく、今回この報告会に参加して、この現実に気付くことができたんだから、


何か行動を起こしたい。


それが何なのかは、これからじっくり考えるけど、私も、私の人生をできることなら楽しみたい。


贅沢したいわけじゃないけど、もう少し気楽な老後を送りたい。


りんりんにだって、自由に使えるお金をいくらかは与えてあげたいです。


知的障がい者の方が、慶弔事にお金を使うことは滅多にないそうです。


成人したって、『お祝い』などを包むことさえできない。


お年玉だっていつまでたってもあげる立場になれない。


それって、なんだか悲しいですよね。大人なのに。


そういう人付き合いの喜びも、感じさせてあげたい。




りんりんと、一生一緒に生きていく覚悟なんて、彼女の障がいが分かった瞬間に同時に覚悟したことだし


それはぜんぜん構わないんだけど、お金の苦労はしたくない。


家族に障がい者がいたって、働ける環境を作りたい。


将来に備えて貯金もしたいから世帯年収を増やしたい。


本当に本当にそう思います。


『助けて欲しい』と行政に対して、声をあげることは間違いなく大事なことなんだけど、


自分でも、もっとやれることがあるんじゃないかって、そこの可能性を探ってみたい。


障がい者のノーマライゼーションが叫ばれて幾久しく、徐々にではあっても定着する方向にあります。


「でも・・・」と先生が仰いました。


「障がい者の家族のノーマライゼーションは置いてけぼりになっています・・・。」


目から鱗が落ちました。そっか、障がい者本人の生活向上のことしか、考えていなかった。


家族だって、皆と同じように生きていく権利があるってことを・・・。



今ある有難い福祉の制度も、先輩方が考え、行動し、勝ち取ってきて下さったもの。


私達はそのサービスを、不平不満を唱えながら当たり前に利用しているけれど


自分のため、娘のため、仲間のため、後輩たちのために、今から何かを頑張ろう!


ショックは受けたけど、そう思わせてくれる、すばらしい勉強会でした。


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