今日の2回目の放送を観て、つくづく親という立場の不甲斐なさを感じて
辛くて辛くて、今、ものすごくブルーな気分です。
“きょうだい”の幸せを願わない親はいないと思います。
ただ、どうしてもどうしても、手のかかる子に気持ちも時間も取られがちだし
「○○してくれる?」と頼んだら、快く引き受けてくれたりすると
いつしかそれが当たり前になって、無条件に戦力に組み込んでしまう・・・。
そうならないように、そうならないように、細心の注意を払って生活していくつもりだけど…。
このブログでも何度か紹介させて頂いた、東大阪市を拠点に活動されている
NPO法人 いちばん星 きょうだいの会 キラリ さんのイベントに
時々参加させて頂いています。
次女ちゃっぴーが、今後りんりんや家族のことで悩むことがあったら、
気軽に相談できる同じ立場のお兄さん、お姉さんが身近にいるといいなぁと思い…。
私がちゃっぴーにしてあげられる事は何でもしてあげたいです。時間とお金が許す限り。
でもそれは、別に特別なことではないですよね。
家族に障害者が居る、居ないは関係ないく、どの家庭でもどの親子でも同じだと思います。
この先ちゃっぴーが寂しい思いをせずに過ごせるように、
きょうだいの会にはお世話になってゆきたいと思っています。
親って責任重大ですね、改めて思い知らされました。
いったいどうしたら、何て言ったら、何をしてあげたら、“きょうだい”達の負担にさせずに
のびのびと自由に生きていってくれるんだろう??
その距離感というか、匙加減というか、バランスというか、
そういうのがサッパリわからない。
『“きょうだい”を想う親の会』 を作りたいです。
グルっぽ、立ち上げてみよっかな。仲間になってくれる人、いるかな…。