『その後』って、どの後よ???
いきなり自分で突っ込み入れながら久しぶりの更新です![]()
何でこんなに時間がないのか
毎日バタバタバタバタ・・・・
いいえ、本当はダラダラダラダラダラダラダラダラ・・・・
忙しいんだかダラけているんだか、さっぱりわからない毎日を過ごしておりました。
お盆はお隣さんファミリーと一緒に、熊野の家に2泊3日で遊びに行っていましたが
冷たい川で遊ばせ過ぎたからなのか、
最終日の15日からちゃっぴーが熱をだし、3日経っても高熱が続いています
気管支炎になっているようで、今朝は点滴をしてもらってきたけど
さっき寝入ってから計ったら、また38度台まで熱が上がっているようなので
明日また受診して再度点滴してもらうことになりそうです
それでも熱が引かないなら、総合病院でレントゲンを撮ってもらって
肺の具合がよろしくないならそのまま入院?って感じらしいけど
胸の音は悪くないようだし、家で吸入も吸引もしているし、
何より、本人は高熱があってもそこそこ食欲もあって部屋中走り回る元気もある
このまま回復に向かってくれたらいいんだけど・・・。
今夜も眠れそうにありません
子どもさんが熱を出した時、皆さんはどんな風に対処されていますか?
私は解熱剤をできるだけ使いたくないので、こまめにアイシングをするようにしています。
おでこに貼る『熱さまシート』はきっと本人は冷たくて気持ちいいのだろうけど
あんまり解熱には役に立ちそうにないと、私は勝手に思っているので
おでこではなく、『脇』 『首』 『内腿(の付根)』 この3ヶ所を重点的に冷やします。
それなりに熱は下がってくれますが、高熱だとすぐに保冷剤が溶けてしまうので
1~2時間に1度は交換しなくちゃならないので、
そう、昨晩、今夜のように、看病していると眠れません
さっき、交換タイムだったので、ちょっと写真を撮ってみました。
『脇』 を冷やすのは、履かなくなった子ども用タイツの太ももあたりに
スイーツ買うと入れてもらえる小さめの保冷剤を左右に1コずつ入れて、
背中から前に回して、両脇下に保冷剤がくるように調整して胸の前で括ります。
下の青いのは、最近発売された?首に巻くタイプの保冷剤。
大人用しかないので、ちゃっっぴーには大き過ぎるのですが
まぁ、主に寝ている時に身につけさせるので問題ないかな。
あとは内腿付け根のアイシングだけど、
これは、普通のアイスノンやら大きめの保冷剤やらを股に挟んでおくだけ。
ちゃっぴーはなぜかこれだけは嫌がってしてくれませんが、りんりんにはとても有効です。
この3箇所を冷やしたら、解熱剤を使わなくても、たいがいの場合は熱はそこそこ下がります。
逆に、こんだけやっても下がらない高熱は、たとえ解熱剤の座薬を入れても
熱の勢いが強すぎて、どのみちほとんど効き目がないと思っています(経験による印象)。
そんな時には迷わず病院で点滴。脱水が心配ですから
先ほどにも書きましたが、保冷剤の交換を怠ると熱は上がってしまうので
6時間は効く解熱剤を入れた方が、親も本人も楽なんでしょうけどね・・・。
発熱は体が病気と闘っている証拠。
飲み食いできている発熱時には、この解熱方法がベストかなって思っています。
『我が家流!』 何か他にも良い方法などがあったらぜひ教えて下さいね
子どもが病気になって看病している時って、本当にかわいそうで辛いもんですよね![]()
ありとあらゆる方法で、色々と手を尽くしてでも早く治してあげたいと思ってしまいます。
だけれども、これも大人になっていく過程で大切なこと。
こうやって抵抗力をつけていくんだろうし、
私も母に看病してもらって、強く丈夫な体に育ててもらったし・・・。
『吸入器』 『吸引機』 『聴診器』 まである我が家は一体何???
長女りんりんが入院しないで済むのなら、と、コツコツ買い揃えた品々ですが
大いに重宝しています
今は専ら次女のために、ですが。
あぁ、眠たい・・・
さぼらずぼちぼち更新しま~す。オヤスミナサイ
