あなたがお迎えにに来たと思ったよ | 私の生きがいだったあなたへ

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私はSLE、娘はSLEと強皮症を患っていました。
その娘が突然旅立ってしまい、毎日泣かない日は
ないです。娘への思いなどを記していきたいと思います。

朝食食べ終わったら、急に身体の
力が抜けて行くのを感じて
そのままソファに横になった。
手足も何故か力が入らない。
心拍もおかしい。
あなたがお迎えにきたのかなと
思いながら目を閉じて呼吸を整えて
いたら眠っていた。
後からあなたが倒れた日の事。
この思い出だけは思い出すと
苦しくなるから
いつもは思い出さないように
しているけど


あなたはあの日食事している時も
お化粧してる時も、着替えている時も
不整脈でていて身体がだるくて
たまらなかったんじゃない?
その事ママに言わず頑張って結婚式に
出なきゃいけないと思ってたんでしょう?

でも今日のママみたいに力が抜けて
ベッドに下着のまま仰向けに倒れた
んだよね。

ママは貧血だと思っていたけど
違ったんだよね。

あなたはあの日あの時どんな気持ちで
いたの?
あの日の光景・・・
もう苦しくなるから思い出すの
やめるね。

飲むのやめようと思っていた抗不安薬
飲まなきゃ限界。