泥にまみれて

泥にまみれて

辛くても悲しくてもひょうひょうと生きていく。泥にまみれて。

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ああ、なんてかわいそうに・・・・

この心臓マッサージしてるように見える行動は
ふみふみと言ってうちの猫もよくやる。

私の上でふみふみしたり、毛布の上で必死でふみふみしてることもある。

いずれにしても愛しい相手にやる行動。

この猫は

何で寝てるの!?早く起きてよ!

とでもいう風に必死で死んだ猫をふみふみしている。


一生懸命、一生懸命・・・愛情を込めて・・・。

でもそのかいもなく
仲間のねこは起きない。

なんてせつないんだろう・・・


でもこれが厳然たる命なんだね・・・

だから命は大切にしなきゃいけないんだ。








うちの女房は楽天家なのがいいと人に自慢して



転勤族で家にはあまり帰らない事をいい事に



転勤先転勤先で女を作り、それでもまだ


「俺は女房を愛してる、女は偉大だ」


とほざき



ある転勤先で、少し今までより深くなる女と出会い



案の定、女房にバレ



女房が身も世もないくらい慌てふためいたら




女房は楽天家じゃなかったとほざいたヴォケ!




女をなめるなよ



豆腐の角に頭をぶつけて死にやがれ







だめです・・・又涙腺をやられました・・・

人間とか動物とか関係ない。


みんな神様の贈り物。

悲しいとか嬉しいとか,感じる心はみな同じ。

だからわかりあえるんだね。

だからこんなにも愛しいんだね。


生きとし生けるもの全てを愛したいけど・・・

どうすればみんなが幸せになれる日がくるんだろう・・・


私の愛した娘はにゃんこ2匹を残して私より先に旅立ってしまった。

だから私はニャん子ちゃん達を心から心から愛してかわいがっているんだ。

まるで娘の代わりのように・・・


娘が亡くなって少しして、田舎に引っ越しする時、おばあちゃんはにゃんをを捨てろと言った。


でも何でそんなひどいことができるの?

娘を亡くした上、娘の形見のにゃんこちゃんまで私から奪うの?


何より、二人とも捨て猫だったけど、ちっちゃい時に拾って
家から外に出したことがないのにそんなことをすれば
すぐに死んでしまうよね。

私は母にはあまり反抗しないできたけれど
この時ばかりは猛烈に反抗した。

死に物狂いで抵抗した。



もうあなた達も随分おばちゃんになったよね・・・

でもお願い・・

娘のようにママを置いていかないで。

ずーっとママのそばにいてね。


そして願わくば一日だけママより早く死んで欲しい。

そうしたら、誰かが又あなた達を捨てる心配をしないで済むから・・・






















この動画を見て泣けて泣けて仕方がなかった・・・・


勝手なのはいつも人間。


子供を虐待して殺したり、親を殺したり

思いが通じないからと言ってストーカーの果て、命まで奪ったり・・・


人間が一番高等動物なんて、それでどうして言えるの?



坂村 真民さんという詩人、私は大好きでした。


平成18年12月11日に惜しくも97歳で永眠されました。


真民さんの詩には綺麗事ではない魂の叫びを感じていました。



それは、真民さんの生い立ちから来るものでもあったでしょう。


幼い頃に父を亡くし、5人も子供がいた事からその生活を案じ、

知人は母に子供を手放す事を薦めたそうです。


しかし、母はそれを雁として聞き入れず、苦しくても自分の手で

子供を育てる道を選びました。


その日から真民さんも5人兄弟の長男として

母親を助け、幾多の困難と立ち向かう生活がはじまりました。


母を慕い、又日々、その背中を見て育った事でしょう。


真民さんのその詩人としての一生は母の恩に報いるための一生だったといっても

過言ではありません。


私も二人の子供を女手一つで育てましたが、その金銭的、精神的な、苦しさ大変さは

並大抵のものではありません。


まして、あの時代で子供5人を抱えたお母さんの苦労は想像を絶するものだったと思います。


今のチンタラチンタラ生きてる脳無しにはわからないでしょうがね。



私の好きな真民さんの詩を載せておきますね。



~~~~~~~


たんぽぽの魂



踏みにじられても
食いちぎられても
死にはしない
枯れもしない
その根強さ
そしてつねに
太陽に向かって咲く
その明るさ
わたしはそれを
わたしの魂とする



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しんみん五訓



クヨクヨ
  するな
フラフラ
  するな
グラグラ
  するな
ボヤボヤ
  するな
ペコペコ
  するな


病気よし
失恋よし
失敗よし
泣きながらパンを食うのもよし
大事なことは
その事を通して
自分を人間らしくしていくことだ
人のいたみの
わかる人こそ
ほんとうの人間


一途に生きているから
星が飛び
花が燃え
天地が躍動
するのだ
雲が呼び
草が歌い
石が唸るのだ
一心に生きているから
この手が合わされ
憎しみを愛に変えることが
できるのだ
一途であれ
   
人生は
一度きり
だから
一つの道を
一途に
生きて
ゆきたい


狭くともいい
一すじであれ
どこまでも
掘りさげてゆけ
天の一角を
見つめろ
いじけるな
あるがままに
おのれの道を
素直に
一途に
歩け



~~~~~~


サラリ



サラリと
流してゆかん
川の如く

サラリと
忘れてゆかん
風の如く

サラリと
生きてゆかん
雲の如く