行ってきました。

地震前から予約していた舞台

すごくゆったりとした優しい時間がそこにはありました。

旗揚げから見続けてますが、
いつも以上にすごくフツー…
えーと、うーんと、ありふれた日常の…どこにでもあるような…誰でも経験したことがあるような…そういう舞台でした。

もしかしたら
人によっては
退屈に感じるかもしれないような…それくらい、優しい時間の流れがある舞台。



実は今回の観劇では涙が出ませんでした、今まで必ず涙流してたのに…。

理由はとても残念なことなんだけど…、前の座席の方がたぶん背が高い&顔が大きい&髪型がホストさんなみにセットされている…なので…舞台の上手でやっているお芝居がほとんど見えなかった。
そしてやはり、わたし個人の集中力みたいなのも欠けてたと言うか。
この三週間、感情を閉ざしていたから…なんか、鈍ちんになっているのも理由のひとつ。
座席が後方だったのもあれですね…。

やっぱ前のほうで見たかった…。

今回お目当てでいった、役者さんは、やっぱり素敵だった!

穏やかな優しい舞台。
なんか寅さんみたいな、小津映画みたいな…。
あーゆーのを舞台で、生で、しかもこの時代にやって、魅せるってのは…なかなか出来ないよね。
力のある俳優陣、力のある脚本と演出力の賜物だと思う。


ひさびさの観劇なわたしにはぴったりだったかな。
まだまだリハビリ中(笑)