rinmarie0707のブログ

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生まれてくる秘密に迫れた


夢の中である。

数式である。

ある数式にわたしは迫れた。

その数式は、綺麗に、整列されており、

誰がどう見ても完璧だった。

ただ、その数式の紙をなくされた。

必死に探す。

見つからない。

机に散らばった、私が生み出した数式たち。

でも、その中に、1番核である、大事な紙がない。

怒りで、狂う。

誰かの胸ぐらを掴みにかかる。


場面が変わる。


生と死について教わる。

これは平等であった。

どんな悪いやつも、

どんな良い奴も、

全員に平等にやってくるのである。

こういうことか、と、やっと心がすっきりする。


分かった途端に、イヤホンから流れていた、

能動的三分間の音で目が覚めた。


急ぎ、スマホのメモアプリを開き、

夢の内容を書き留める。

なんだか、笑いが込み上げてきてしまった。

安堵の笑いか、何なのか、私には分からない。


こんな夢を私に見せてくれた人は、

どんな人なのか気になるだけだ。

だから笑ってしまったのだ。


私にヒントを教えてくれてるのだ。

夢という、生と死の狭間で。


こんな所で天界との繋がりを感じてしまうなんて。


ちゃんと、貴方の事は忘れていない、とでも言うような事なのか。

天と地。それは、遥か離れているように見えて、

実は繋がっているし、ちゃんと見ていてくれているものなのである。


だから、焦らず、待てばいいのである。


地を存分に楽しんで、死ねばいいのである(時間がきたら天に行けばいいのである。寿命という砂時計の砂が瓶の下に全て落ちるまで)。