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帰国後の英語事情

幼少期におうち英語+アメリカに長期滞在したわりに英語が得意でなかった子供たちも大学生になりました。上の子は国立医学部へ。下の子は私立の英語が学べる学部へ進学しました。主に今までの子供の英語の成長について記録していきたいと思います。




大学の交換留学制度を利用して英語圏の大学に留学したい下の子。



いろいろ調べてわかった事



英語圏の条件のよい大学



世界ランキングに乗っているような大学



費用が低めの大学



は競争が激しそう!



まず、 



定員が多くて3名なんですよね。たぶん最大2名のところが多そう。



とくに大学のレベル的にも悪くなくて、かつ費用が低めの学校は競争になると思うんです。



一番低くて1年で込み込みで300万くらい。



高いところは850万!!!



とても我が家には払えません。



大学側としての条件としては、一定以上の学校の成績と、IELTS6.0もしくは6.5以上というところが多いのですが、定員以上の生徒が応募すればやはり成績やIELTSの結果で選抜されると思います。



できればIELTS7.0は欲しいところ。



英語系の学部から自分の選択で英語圏以外の国に留学する生徒ももちろんいるとは思うのですが、英語圏の思うような大学には行けず、でもせっかくだからと英語圏以外の大学に行く生徒もいるのではと思いました。



もちろん、それはそれで人生経験としてすばらしいと思うのですが、我が家は英語圏でなければいかないと決めているようなのでとにかくIELTSを頑張ってほしいのですが、授業の課題もあり大変そうです。