ムスコが退院してから、1週間半程過ぎました
退院してすぐ、ムスコの考査が始まって
バタバタと過ごした一週間…あせるあせる
でも、こんな風に忙しい毎日が過ごせることは
シアワセなことなのかもしれません


ムスコは、今のところ元気に過ごしています 
こちらはインフルエンザ流行期に入ったようで…
これからは?!
これからも?!いろいろ気を付けなくては汗汗



さて、
今回は兄妹のこと

アタシは姉妹だったので、
兄の存在はどんなものなのか分かりません
親の立場としては、
やっぱり仲良く過ごして欲しいと思っているけど…


ムスメはムスコのこと、


キモッ!!
ウザッ!!
あっち行って!!!!


と言って、煙たがり?!ます
ムスコはムスメのことを
多分、すごくカワイイんです
でも…一方通行のようでショボーン

で、売り言葉に買い言葉で、
すぐに言い合いになってしまうわけで…


そして、すぐにお互い


死ねっ!!!


って言う…
その言葉を聞く度に、悲しくなる…
そんな簡単に言う言葉じゃない…
二人にとっては、軽い言葉かもしれないけど 

言葉には魂が宿っている

って、アタシは思っています
それを何度もお子たちには伝えていた
はずなんだけどショボーン
あまりにも軽く、死ねっ!!というので
正直戸惑っています



ムスコの入院中にアタシとムスメが行った時、
ムスメはあからさまにつまらなそうにしていて
「早く帰ろ?」
の連発でした

早く帰りたいムスコの前で
「帰ろう」
を連発するムスメに、すごくすごく
悲しくなってしまった


ムスメには、相手を思いやる気持ちが
育ってない?
血が繋がっていれば、
何を言っても何をしても、いい??

そんな風に、育ててしまったのはアタシ

と思って
病院からの帰り道、
泣きながら運転していました


ムスメはとても優しい子だけど、
身内には厳しいことを言う子


ムスコの病気が、
命に関わる大きな病気なのだということを
ムスメは知りません
伝えれば、不安だけが大きくなるかもしれない、
と思ったから



伝えたら…
ムスメの中で何か変わるのかな



ムスメだけではなく、
ムスコにも、
命の大切さを感じて欲しい
簡単に「死ね」って言って欲しくない



そして、
一緒に過ごす時間がどんなに大切なのか
分かって欲しい、
と願うハハです