気づけば前回から半年ですね。
元気に新入社員しております、お久しぶりです。
本配属になってからおよそ3ヶ月と少し。
ようやく部署にも少しずつ慣れてきて
会社や部署のルールも少しずつ覚え始めて
できる仕事もほんとにわずかですが増えてきて
忙しくなってきたところです。
業界としてはありがたいことにまあまあ忙しい業界なので
皆さん大変そうです。
早く戦力になれた方がいいのか
そもそもそんな長いことサラリーマンできるのか
良く不安がよぎります。
では本編です。
M2の秋は学会まっしぐらで終わりました。
後輩の卒業研究も本格化して来てましたが、
そっちは後輩に任せて
とにかくM2は修論用、学会用データをまとめろ、と。
2ヶ月の閉校期間のせいで例年より遅れてるんだ、と。
散々言われ、みんな少しずつ居残りが増え始めました。
かくいう私も週末は必ず大学で
平日も半分は大学、残りも場合によったら大学、
みたいな
サラリーマンなら休んでなさすぎて労基はいるよね
みたいな通い方になってました。
(理系あるあるですね…)
そんなときちょっとした事件が起きました。
後輩たちの揉め事です。
きっかけとなった内容は些細なことで
研究室の運用ルールをきちんと伝えていなかった
わたしたち最上級生が1番悪かったと思ってます。
特にトラブルなどがない学年だったのもあって
なあなあにしてしまっていました。
いろいろ溜まっていたのでしょう。
研究室みんなが気を遣うほどのケンカに発展してしまい、
それによって来なくなってしまった4年生がいました。
しかし、その子は進学ではなく就職希望。
必ず卒業させなければいけません。
そこで教授はわたしにこう言いました。
無理に連れ出さなくていいから
1度いろいろ話してやってくれないか、と。
これを言われた時思ったのは
メンタル不安定なわたしに頼むか。
(苦笑)
同じような状況になったことあるわたしから
その時のことを話してやってくれないか、
今どうしてその状況になっていて
急がないからどうしたいのか聞いてくれないか、
と。
結果としては
わたしがあの研究室でやれた
1番大きな仕事でした。
(研究としては成果は残せなかったので)
詳細は省きますが
いい歳した大人が2人で
お酒を飲みながら号泣する絵はなかなかシュールだったも思います。
思い出したくもないですね。笑
こうして
学会
メンタルケア
TA
卒業研究の手伝い
教授の論文の手伝い
を行っているうちに冬休みへ突入、
わたし自身の実験も終わりを告げました。