体調が良い日、悪い日の波が大きいので
更新が途切れ途切れになりますが
気長に書こうと思います。
5月の終わり頃
緊急事態宣言がGW明けで解除されたこと
大学の所在する自治体では感染増加が若干ではあるが落ち着いてきたこと
研究がこれ以上止まると厳しいという教授からの意見(学生はそんなこと言ってない)
等を踏まえて
6月中旬から順次再開となった。
最初の2週間ほどは分散登校という話だったが
のちになあなあになり、
今でも分散登校を続ける大学が多い中
私の通う大学はほぼ通常通りに戻った。
他大学の会社の同期にはかなり驚かれた。
再開してすぐ、4年生との顔合わせ(3月頭にあった新歓に行ってないため)、
そしてテーマ決め、
さらには自分自身の実験の一旦の締切ができ、
ばたばたの6・7月を迎えることになった。
正直この2ヶ月はあまりよく覚えていない。
上手くいかない実験。
しかし、締切が決まってしまったため何とかしなければならず、
7月の4連休はたった1人皆勤賞だった。
その間にも会社の書類提出、
懇親会参加、
アルバイト先の再開に伴って新人教育…
例年のこの時期よりもしんどかったと思う。
すぐに体調は悪化し、先生とのカウンセリングを増やすことになった。
薬は体調が悪いから変える、増やす、
って単純な話でもないらしく、
とりあえずそのままという話で落ち着いた。
正直大量の錠剤を飲むのは勘弁して欲しいところなので有難い。
以前は2週に1度、
体調が良ければ月に1度程度だったが、
今は毎週先生と話しに行っている。
世間話に近いかもしれないが、
愚痴を吐き出せる時、何も言えない時、
どちらもあり、自分でも波があることは少し自覚している。
ただ、無理をせず
週に1度程度学校を休んだり早退することができるようになった今年、
体調との折り合いをうまくつけられると思っている。