未完成~りんりんの詩~ -9ページ目

未完成~りんりんの詩~

徒然なるままに詩を書く、予定。

深呼吸をして ゆっくりと歩き出す

期待と不安 何が待っているんだろう

ふと空を見上げて 突然走り出す

向かい風もきっと 追い風に変わる


桜の花びら ひらひらと舞う道

進んで行こうか 前へ前へと


みんな同じさ みんな不安なんだ

だからこそここで 突き進む勇気

新しい場所 新し出会いもある

どうせなら夢は 大きく描こうよ


涙を流して がっくりと肩落とす

そんな時は あの日を思い出して

悔しさ溢れ出して どうしようもないなら

たまには吐き出す ことも大切でしょう


桜の花が 咲き乱れてる道

振り返らないで 後ろに明日はない


悲しい時も 苦しい時もあるさ

だけど今ここで くじけちゃらしくない

別れの涙も 思い出という糧にして

どうせなら笑って 足を止めないで


季節は巡る 音もなく

時は流れて 過ぎ去ってく

眩し過ぎる夏 寂しい秋

白い冬 そして春が来るから


今年もまた 桜が咲いたね

風に舞う桜の花道

踏みしめながら行くんだ