第三十七回ただ時間だけが過ぎて 不安しか無かった未来に 一筋の光が射したよ 良くも悪くも移ろいやすい 風向きに振り回されずに 前を向いて行かなくちゃ その裏にどんな思惑があっても 差しのべられた手を掴もう やってみなければわからない 未来を憂いている暇はない