未完成~りんりんの詩~ -4ページ目

未完成~りんりんの詩~

徒然なるままに詩を書く、予定。

人とモノであふれてる

この街に来て今日まで

走り続けてきたけど

ちょっと一休みしよう


疲れていたことに

気付かないほど疲れてた?

頑張りすぎるのは昔から

変わらないダメなところかも


大好きな音楽を聴くことも

映画やドラマを観ることも

誰かとのくだらないおしゃべりも

いつの間にか忘れてたね


壁にぶち当たっても突き抜けて

ひたすら前に進んでた頃と

社会に飛び出した今とでは

進み方も考えなきゃいけないけど


分かっているんです

自分がとても不器用だと

気付いてないわけじゃないのに

上手に歩くことができなくて


悲鳴を上げた身体を

冷静に見てる自分がいるのは

オーバーヒートの気配を

知ってる自分がいたからでしょ?


面白いと思えてることも

やりたいと考えてる未来も

今のままの自分では

どちらも失いかねないから


焦ってしまって空回り

ダウンして大ブレーキ

悔しいばかりの悪循環

早く元に戻りたいのに


愚痴ばかりになってしまって

自分らしくない気はするけど

やっぱりどこかに吐き出さなきゃ

一歩も踏み出せないんです


焦らないで今の自分の

状態と向き合っていくことでしか

思い描いた未来を

夢のまま終わらせない手段はない


頑張ります

頑張りすぎないように

ここまで来て諦めるなんて

もったいないことはしたくない


遠回りになってしまうとしても

いつか叶えたいことはもう

抱えきれないほどたくさん

この手に持っているから


この一休みは神様が

与えてくれた休憩時間

ちょっと身体を休めたら

またきっと走れるよね?


まだ諦めなくても良いよね?