大幅に更新遅れました!!!
すみません!!m(。_。;))m ペコペコ…


 「ん?こいつは・・・」
 「そいつはいい。悪逆非道の王女を捕まえろ!!」
 『リン・・・。逃げて!!』
 『いや・・・。レンといる・・!』
 『リン。これは僕の最後の願い・・・。』
 『それでもいや!!!』
 「そいつは逃がしてやれ」
 「悪逆非道の王女捕まえたぞ!!!」
 「離しなさいっ!!この無礼者!!!」
 『レン・・・なんで声まで似せてるのよ!!』
 『・・・ごめん。』
 『このバカっ!!・・・私のせいでごめんなさい・・・。』
 『リン・・・生きて・・・。僕の分まで・・・。生きて生き延びて・・・!!』
 そのあとリンは城から抜け出した。運命を分かつ悲しい双子・・・。
 国民や他の人がキミをー悪ーだって言うのなら、
 僕はキミの弟だから同じ血が流れてる。
 
 昔々あるところに、悪逆非道の王国がありました。
 その頂点に君臨していたとてもかわいい僕のお姉さん・・・。
 たとえ世界のすべての人がキミの敵になろうとも、
 僕がキミを守るから。
 だからキミはこの世界のどこかで笑ってて・・・。
 ついに処刑の時間はやってきた・・・。
 群衆の中にリンを見つけた・・・。
 『リン・・・。なぜキミは逃げなかったんだ・・・』
 『レン・・・レン・・・。』
 終わりを告げる鐘が鳴る・・・。
 民衆などには目もくれずキミは私も口癖を言う・・・。
 『リン、大好きだよ』「あら?おやつの時間だわ」
 ゴーンゴーン・・・・・。
 気づけば私の頬に涙が伝っていた・・・。
 『レン・・・どうして・・・』
 キミは王女で、僕はキミの召使。
 運命を分かつ哀れな双子・・・。
 キミを守る、その為ならば僕はー悪ーにだってなってやる。
 『リン。もしも生まれ変われたそのときは、また遊んでね・・・』
 それがレンが最後に残した私宛のメッセージ・・・。
 人がいなくなった広場で泣き叫ぶ私・・・・・。
 その後の記憶なんてない・・・・。



白ノ娘に繋げますが、
違う小説のほうなので、
くい違ったりします・・・・。
出来るだけ直しますが
それでも違うかもしれません・・・。

そのときは
気にせずお読みください(o*。_。)oペコッ