我が家の怪獣にやられてしまいました。

FE126Eという、それほど高価ではないユニットですので、

心理的ダメージはあまりなかったのですが。

 

それにしても、センターキャップって、

押してくださいと言わんばかりの形状をしていますよね。

ワタシも幼いころ、何度も押してみたい衝動に駆られました。

実際にやったことは、なぜかなかったんですが。

 

このままではユニットがかわいそうなので、修復を試みました。

 

まず、強力テープを貼り付け、引っ張ってみると、

少し引っ張り出すことはできましたが、

同時に結構な量のコーン紙の繊維がテープ側に残ることに。。。

これ以上は危険だと判断し、次の方法に移りました。

 

 

厚紙でこさえた、こんなアダプターを掃除機に取り付け、

吸いだす作戦です。

 

何度か繰り返した結果、

ここまで戻すことができました。

 

かなりシワが残っていますし、

テープ作戦のせいで、なんだか表面が毛羽だっていますが、

まあ、良しとしましょう。