インセンスとは所謂「お香」です。

 

現在、我が家には、こんなお香があります。

 

写真下段の小さめの四角い箱は、インド製(HEM社、SHASHI社)のお香で、

比較的刺激の強い香りです。

一方、写真上段の金色や白のパッケージのものはアメリカ製(GONESH社)で

親しみやすい香りのものが多いです。

 

一番のお気に入りは、上段GONESH社のNo.8です。

わかりやすく言うと、ヴィレヴァンの香り。

次は下段一番左のSHASHI社DENIMでしょうか。

こちらは、石鹸のような爽やかな香りです。

(どちらもド定番でしょう。)

 

ですが、それだけではなく、その日の気分によって、いろいろな香りを楽しんでいます。

 

お香を焚いた部屋で音楽を流し、お茶やコーヒーをすすりながら過ごすのが、

この上ない至福の時間なのです。

 

ただ、問題となるのは、お香を使用すると、

少なからず「ヤニ」がでてしまうことでして、

おそらく、オーディオやパソコンにとっては、あまり好ましくないと思われるのです。

 

ドライブのピックアップにヤニがついてしまえば、

CDやDVDが読み込めなくなる可能性があるでしょうし、

ハードディスクに付けば、データが飛んでしまうこともあるかもしれません。

スピーカーのコーンの変色なんかも避けられないでしょうね。

 

ウチにあるインド製のお香(木屑がベース)と、

GONESHのスティックタイプ(写真上段左の縦長のもの。竹の軸がある)は、かなりの煙を発します。

これはよろしくないカンジ。

 

対して、GONESHのコーンタイプ(写真上段右)のモノは、

チャコールがベースとなっているせいか、目に見える煙の発生はありません。

燃焼時間が短く(20分程度かな)、煙を発するお香に比べると香りが弱めではありますが、

かわいい機械たちのことを考えると、

こちらをメインにした方がよいのかなと考えている今日このごろです。