※以下、ワタシの実験の様子を隠すことなく記載しますが、

 真似をして何か損害があっても、一切責任は負いません。

 

さて、早速オシロスコープを使ってみようと思いましたが、

どこに接続すればいいのか、サッパリ分かりません。

 

使い方を検索すると、表示の見方や設定の仕方はたくさん出てくるものの、

接続方法が記載されたサイトは見つけられませんでした。

(書いてあるけど、ワタシが理解できていないだけかもしれません。

なんせ、電気的知識はほとんどありませんから。)

 

とにかくやってみようと思い、最初に試したのが以下の方法です。

これ、オシロスコープに十分な抵抗値がなかったら、

アンプが故障しますよね。

大丈夫だったところを見ると、オシロスコープというのは

かなりの抵抗値があるものなのでしょう。

 

次に試したのが以下の方法。

ボリュームを最大にしても、スピーカーから音声はでませんでしたので、

ここからもオシロスコープの抵抗値が大きいことが伺えます。

 

最後に行ったのが、以下の方法です。

 

結果的に、どの方法でも、ワタシの見たかったデータは見ることができた気がします。

ただ、ノイズ(?)の大きさには違いがありまして、

最初の方法が最もノイズが少なく、次が②。

③は波形の乱れがひどく、きれいなデータはほとんど見れませんでした。

 

さあ、次回、ついに測定データを公開しちゃいましょう。