ここでは音楽を聞くときのハードの話ばかりしてますが、
ソフトに全くこだわらないわけではありません。
そこで、私が普段聞いている曲について、少し書いてみたいと思います。
題して「これまでに聞いた回数ランキング~」
ちゃんと統計をとったわけではないですが、
ベスト3は間違ってない自信があります。
第1位 槇原敬之!
第2位 さだまさし!
第3位 平井堅!
です!
これ、1位と2位には確実に共通点があります。
それは「歌詞が物語になっている」ところです(もちろん例外もありますが)。
みなさんがお持ちのCDの歌詞カードをよーく読んでみてください。
歌詞の意味がはっきりわかるものって、少なくないですか?
そりゃあ、想像力を働かせながら読んだらハッとしたり、
フレーズ単位で読むと衝撃を受けることはありますが、
はじめから終わりまで、ちゃんと筋が通った曲って少ないと思うんですよね。
たいして、マッキーとかまっさんは
歌詞の意味がストレートに理解できるものが多いのです。
もっというと、洋楽を聞くとき
おそらく歌詞をちゃんと理解しながら聞いてる方って少ないですよね。
あれって「ボーカルも楽器の一種」っていうことなんでしょうか。
別にそれを否定する気は全くありませんが、
せっかく言葉がメロディーにのっているんだから、
その詞と曲の相互作用を楽しみたいではありませんか。
マッキーは
「いい言葉にはメロディーがついてくる」
といってるくらいですから。
とはいっても、音楽の楽しみ方なんて自由ですよね。
ちょっと説教くさくなってしまいましたが、
「私はこんなふうに音楽を楽しんでます」っていう紹介くらいに思ってください。