おはようございます![]()
2歳の男の子を育てています。
話が通じない義父の話
先日、法事で義実家に行っていました。
義母の食育には涙したし、
義母の会話泥棒には疲弊。
こういったストレスを感じるのも、
「違う家である」という事ですね。
今回は義父の話。
義実家に向かう3日前。
義母「夜ご飯にお寿司を出そうと思うけど、
どれくらい食べる?」
と義家族と私が加わったグループラインに、義母から質問。

義母「孫ちゃんはどんなお寿司を食べるの?」
私「たまご寿司、納豆巻き、カッパ巻きあたりは食べます!」
義母「大人は何貫くらいあれば良い?」
私「12貫くらいですかね?」
義母「それくらいあれば良いわよね。」
私「あ、でもそうすると男性陣は足りないかもですね?
夫君と、お義父さんはどうですか?」
夫「12貫あればそれで良いよ。」

義父「それより、昼ごはんどうする?」
………は
?
こっちが質問をしているのに、何で昼ご飯の話???
荒木飛呂彦風に言うなれば、
「質問を質問で返すな!!!」
というもの。
昼ご飯の質問がしたいのはわかるけど、
それならこっちの質問に答えてから聞けばいい話で…。
結局誰もその質問に回答せず………笑

先日、義母の話を書いていても思ったけど、
義家族って、
「これを言うと相手がどう思うか」
という想像力が欠如している気がする。
ただ「思いついた事を話しているだけ」という印象。
別に本人達に悪気があるわけでもないのです。
完食させる教育が正しいと思ったから、
孫にもそうさせる義母。
それをする事で、私や孫が悲しむ事が想像できない。
私が「夫が歯医者に行った話」をしようとしたら、
自分の話題にすり替える義母。
「今、自分語りしちゃった?」
「もうちょっと聞けば良かった?」
とか少しでも思っていたら、ああいう事にはならない。

そして質問を質問で返す義父。
義母だけじゃなくて、義家族全体がそうなのかも?
夫も似たような事が今まで沢山あったし。
やっぱりそこは「家の違い」というもの。
私は私で少しでも失言したらガーガー母から怒られていたし、
この状況だと100%お説教が始まると思う。
気軽に思いついた事を言えるのは羨ましい反面、
そうはなりたくないなと思ってしまう。
詰まる所、義家族と私は合わないという事を知りました。
