宇宙飛行士って、覚えるんですか?

 

 

単語帳を開いたクライアントさんが、

毎回ここで手を止めるんです。 

 

 

 

astronaut 

宇宙飛行士 

 

 

「先生、これも覚えるんですか?」 

 

 

ちゃんと中学英語なんですよ😊 

 

 

答えは、覚えなくていいです。 

 

 

でも大事なのはここから。 

 

 

じゃあ factory(工場)は? 

borrow(借りる)は? 

 

 

……

 

こっちは迷いませんか? 

 

基準はひとつだけです。 

 

 

その日本語を、自分が日常で使うか?

 

 「工場」、この1年で言いましたか?

 私は言ってません。

 

だから捨てます。 

 

 

真面目な方ほど、 

買った教材は全部やろうとします。 

 

 

でも、間引かないと終わりません。 

 

 

そして迷ったら、捨てる。

 

迷った時点で、 

今すぐ必要な単語じゃないので😊 

 

 

 

今日の動画では、

 

単語10個を並べて

 「残す」「捨てる」をやっています。 

 

 

4つ、捨てました。

 

 

 自分だったらどれを捨てるか、

 考えながら見てみてください

 

 

 

 

▼50代の英単語、覚えるのはこれだけ|

10個中4つは捨てていい

 

 

What do you do in your free time?

 

直訳だと

暇なとき何をしていますか?

 

になりますが、

 

趣味は何ですか?

 

と聞いています。

 

 

で、これを知らずに

 

直訳通りに考えたAさんが

 

 

「私、暇な時間はないんです」

 

と日本語で恐る恐るおっしゃいまして。

 

 

 

えーーっと。

 

これは趣味は何ですか?

 

と同じ意味なんですよ

 

 

とお伝えしました。

 

 

 

ということで

 

もしあなたが

 

 

「え?そうなの?知らなかったーー!」

 

と思えば覚えておいてくださいね

 

 

What do you do in your free time?

 

は、あなたの趣味を聞いていますチュー

 

 

↑スタバが珍しくガラガラで仕事が捗りましたー

 

 

 

 

 

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夏休みに海ほたるへ行った方が、

 

 We went to Umi-hotaru. 

 

と言って写真を見せたんです。 

 

 

関東の方は全員

 

 「あ〜海ほたるね😊」

 

 

ところがアフリカ人のWill先生は

 

 Is this a huge ship? 

ーこれ、巨大な船? 

 

 

はい! 確かに船に見えた!(私も笑) 

 

 

でここで、 

 

東京湾の高速道路で… 

川崎と千葉を結んでいて… 

 

と細かく説明すると、

逆にややこしい

 

 

なのでこんな時は、 

 

Umi-hotaru is a rest area in Tokyo Bay. 

海ほたるは東京湾にある休憩所です。 

 

It is between a bridge and an undersea tunnel. 

橋と海底トンネルの間にあります。 

 

 

はい、英会話では、 

 

正確に全部説明するより 

「そもそもこれは〇〇」 

 

をまず伝えると通じることが多々あります。 

 

 

相手が知らないことほど、 

まずは大きな視点で😊 

 

 

ちなみに私は、 

海ほたるの先が海底トンネルだということを 

昨日初めて知りました(笑)

 

 

 

↑すごい建造物ですよね!

行ってみたい〜ー!!

 

 

 

 

 

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横浜での食事会で

 

海外って色々大変じゃないですか...

 

どうして苦労してまで

海外に行くんですか?

 

 

と、英語コーチの私たちに聞いてきた

ある女性がいました。

 

 

その方は、海外にも英語にも全く興味がないと

おっしゃっていて。

 

 

 

なるほど。
 

その人にとっては

「海外=わざわざ苦労しに行く場所」なんだ。

 

 

私たちにとって

 

少なくとも私にとっては逆で、
 

 

多少苦労してでも、

知らないものを見に行く場所。

 

 

 

同じ「海外」でも、

見えている景色が全然違う。

 

 

そしてこの質問を聞いて気づきました。

 

 

私は「なぜ海外に行くの?」より

 


「なぜ行かないの?」

 

の方が不思議なのかもしれないですニコニコ

 

 

↑喧騒が嘘のような早朝の中華街

旅に出ると朝の散歩も楽しいですね!

 

 

 

 

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今月亡くなった

草間彌生さん。

 

 

 

あの水玉が大好きで

展示会にも行ったことがあったので

 

 

あー、亡くなってしまったんだ

歴史が変わるな〜

 

 

と寂しく思ったんですけど

 

 

で、彼女はどんな人生だったんだろうと

調べていて、ちょっと驚きました。

 

 

 

漠然と若い頃から世界的に評価されて、

そのままずっと有名だった人だと思っていたんですけど

 

 

でも、全然違いました汗

 

 

 

ほとんど忘れられたような時期もあったらしく

それでも、作ることはやめなかったそうで

 

 

そして、

 

1989年、

60歳でニューヨークの大規模な回顧展。

 

 

1993年、

64歳でヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表。

 

 

そこから日本人女性アーティストとして

世界に名を残すような活動を続けて

亡くなったのが97歳

 

 

 

なんていうか、壮絶人生だなーと。

 

 

 

というのも、

 

50代、60代になると、

そろそろ人生の終わりを考えて

色々小さく畳んでいく。

 

 

新しいことを始めるのも

 

「もう遅いかな」
「今さらやってもね」

 

って、つい思うことがある。

 

 

 

でも、

 

今やっていることが、

10年後に花開くことだってあるんだな〜と思いました。

 

 

 

草間彌生さんは、

評価されない時期にも淡々と作り続けたそうです。

 

 

そして、世界があとから彼女を見つけた。

 

 

 

人生の後半って、

下り坂だけじゃないんですよね

 

 

むしろ、そこから面白くなることもある。

 

 

そんな生き方を教えてくれた人だったと思うと

あの水玉もさらに愛おしく思います。

 

 

 

↑もう10年も前になるみたいだけど

当時の展示会パンフ。懐かしいーーー