「英語を話せるようになりたい!」

そう思っているのに、

なかなか英会話の場に参加できていない。


その理由を聞いてみると、

・沈黙になったら気まずいし…

・聞き取れなかったら怖いし...

・まだ自信がありません...

なるほど、その気持ちはよくわかります。


ただ、ちょっと不思議だと思いませんか?


英語を話せるようになりたいのに、

英語を話す場を避けている。



実はこれ、英語に限った話ではありません。



人は無意識に、

自分を守る選択をしていることがあります。



英会話に参加しなければ、

 

沈黙することも、

恥をかくこともありません。



つまり、傷つかずに済むんですよね。



しかも厄介なのは、

本人がその選択をしていることに、

気づいていない場合がある。



ということ。



そんなこと言われても、

怖いものは怖いし、できないものはできないよ…



そう思う気持ち、本当によくわかります。



誰だって恥ずかしい思いはしたくないし、

失敗もしたくありません。



ただ、ちょっと考えてみてほしいんです。



その「できない理由」によって、

実は自分を守っているとしたら?



そして、自分を守るために、

本当にやりたいことから遠ざかっているとしたら?


人生は一度きりです。


私たちは子どもたちに、

「なんでもやってみてほしい」

「いろんなことに挑戦してほしい」

「挑戦できる環境を与えてあげたい」



と、よく言いますよね。



さて、自分自身はどうでしょう?

「もう歳だから」

「体裁が悪いから」

「どうせできそうにないから」



そんな大人の言い訳で、

自分の可能性を制限していることはありませんか?



もちろん、

できない理由が本当にある場合もあります。



でも、もし自分を守るために、

やりたいことを諦めているとしたら。



それは、

すごーくもったいないことかもしれません。



だって、人生は一度きりだから。

 

 

 

↑Will先生がこの長距離バスで6時間かけて

お友達を訪ねています(思ったより綺麗でビックリしました笑)

 

 

 

 

 

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昨日セミナーで、こんな話になりました。



参加者の方は、海外ドラマを見ていて、

不思議に思うことがあるそうです。



「えっ、ここは怒るところじゃないの?」



例えば、海外旅行先のホテルで、

予約したはずなのに「予約がありません」と言われたら?



しかも、ホテルは満室。



むむむ...

「ちゃんと予約したんですけど!」
「どういうことですか?」
「責任者を呼んでください!」



となりそうですよね。



でも、怒ったところで部屋は空きません。


大切なのは、

今夜泊まる場所を確保すること。



だったら、


「ほかのホテルを紹介してもらえますか?」
「そこまでのタクシーを手配してもらえますか?」


と、解決に向けて話を進めた方がいい。


誰が悪いのかより、これからどうするか。


もちろん、海外でも怒る人はいるでしょう。



でも、文化や習慣が違う人と接すると、

自分の「当たり前」が変わることがあります。

 



英語を学ぶ面白さは、

言葉を覚えることだけではなく、

今まで自分になかった考え方に出会えること。

 



ちなみに私は、この

「怒っても仕方がない。じゃあ、次はどうする?」


という考え方に出会って、

幸せ度合いが激増しました。



何か予想外のことが起きても、

「あ、そうなんだね」

と受け止めて、

次に進めるようになったからかな。



自分なりには、そう思っています😊

 

 

↑飛行機も遅れて当たり前だよね〜。

とだんだん思うようになるんですよね

 

なので、今ではのんびり空の旅を

楽しめるようになりました笑

 

 

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テニスプレーヤーの

大坂なおみさん

 

 

私は彼女を応援しているファンの一人です。

 

 

先日、29歳の誕生日を迎えるにあたって、

(29歳の貫禄すごいですね!)

Instagramに投稿されたメッセージを読みました。

 

 

 

そこには、これまでの人生を振り返りながら、

今の自分の気持ちを素直につづった言葉がありました。

 

 

特に印象に残ったのは、

 

若い頃はいつも

 

「自分は遅れている」

「もっと頑張らなければ」

 

と感じていたという話。

 

 

どれだけ何かを成し遂げても、

まだ十分ではないと思っていたそうです。

 

 

 

でも今は、人生に心から感謝していると。

 

 

今日は、そんな彼女の投稿から、

心に残った英語表現を3つご紹介します。

 

 

① I'm extremely grateful for my life.

ー私は自分の人生に心から感謝しています

 

grateful は「感謝している」

 

 

例えば、

I'm grateful for my family.

ー家族に感謝しています

 

こんな短い英語でも、

自分の気持ちを伝えられますね。

 

 

 

② I was always falling behind.

ー私はいつも遅れをとっていると感じていました

 

fall behind は「遅れる」「取り残される」という意味

 

 

英語学習でも、周りの人と比べて

「私だけ進歩していない」と感じること、

ありませんか?

 

 

でも、人それぞれ進むスピードは違います。

誰かと比べる必要はないんですよね。

 

 

③ You really have to enjoy every second of life.

ー人生の一瞬一瞬を、本当に楽しむことが大切です

 

  • really = 本当に

  • have to = ~しなければならない

  • every second of life = 人生の一瞬一瞬

 

彼女は、つらい時間も含めて

人生の一瞬一瞬を楽しむことが大切だと

書いていました。

 

 

なぜなら、いつかそれも思い出になるから。

 

 

私はこの考え方がとても好きです。

人生には、思い通りにいかないこともたくさんあります。

 

 

でも、そんな経験も含めて、自分の人生なんですよね。

 

 

 

29歳の大坂なおみさん。

 

これからも、テニス選手としてだけでなく、

一人の人間として成長していく彼女を応援したいと思います。

 

 

そして私自身も、

何歳になっても新しいことに挑戦しながら、

人生の一瞬一瞬を楽しんでいきたいです。

 

 

Enjoy every second of life!

 

今日という日も、大切に楽しみましょう。

 

 

 

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農水大臣が辞任したニュースを見て、
いろいろ考えました。

 

 

報道されたようなことが事実なら、
もちろん問題です。

 

 

ただ、ああいう言葉が出る背景には、
ご本人や周囲では疑問に思わない

 


「当たり前」

 

があったのかもしれませんね。

 

 

私も最初は、


「辞めるまで追及するのは、日本特有?」


と思ったのですが、
調べてみると海外にも例がありました。

 

 

自分の印象だけでは、わからないものですね。

 

 

これ、英会話でもあるんです。

 

 

例えば、相手の話を黙って聞く。

 

こちらは丁寧に聞いているつもりでも、
相手は「興味がないのかな?」と
感じるかもしれません。

 

 

もちろん、同じ国の人でも、
考え方はそれぞれ。

 

 

だから、

 

自分と違う反応が返ってきたら、

 

 

Oh, this is weird...
ーえ、変なの...

 

 

で終わらずに、

 

 

Why do you think so?

ーどうしてそう思うの?

 

 

と、ちょっと聞いてみる。

 

 

難しい英語でなくても、
その一言から、相手の世界が見えてきます。

 

 

英会話は、知っている単語を使うだけでなく、
知らなかった考え方に出会える時間。

 

 

自分の「当たり前」を少しゆるめると、
人と話す楽しさも広がっていきますね^^

 

 

↑癒しも人それぞれですね

私にとっての癒しはウマです

Horses heal me.

 

 

 

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同じコミュニティにいる、

ヨーロッパ在住の方のお話です。

 

職場の上司から、

いくつかの態度について注意を受けたそうです。

 

その中のひとつが、

 

「チームで話し合いをしているときに、

何も発言せず座っていること」

 

そして、

最終的には解雇されてしまったとのこと。

 

 

もちろん、

解雇には複数の理由があったそうですが、

 

日本にいると

「えっ、発言しないことまで注意されるの?」

と驚く方もいるかもしれません。

 

 

ただ、私はこの話を聞いて、

よくわかるなぁと思ったんです。

 

 

というのも、

 

私自身、外国人が多い英会話サークルで

似たような経験をしたからです。

 

 

日本では、周りの空気を読んだり、

相手の意見を尊重して黙っていたりすること

がありますよね。

 

 

一方、海外では文化や場面によって、

 

「あなたはどう思うの?」

「何も言わないなら、なぜここにいるの?」

 

という空気になることがあります。

 

 

だから私は、

 

英語で話す場では、

意識して発言するようにしています。

 

 

大切なのは、

立派な意見を言うことではありません。

 

 

例えば、

 

I think so, too.
私もそう思います。

 

I have a different idea.
私は違う考えです。

 

I'm not sure.
よくわかりません。

 

 

こんな短い英語でも、

自分の立場を伝えられます。

 

 

ただ、英語になった途端、

急に自分の意見が出てくるわけではありません。

 

 

だからこそ、普段から

 

「私はどう思うかな?」

 

と、自分に問いかける練習がおすすめです。

 

 

実際に口に出すかどうかは、別の話。

 

 

 

まずは、自分の意見を持つことからです。

 

 

とはいえ、こんな話を聞くと、

 

「英語って面倒くさいなぁ」
「外国人と話すのが怖くなりそう」

 

と思うかもしれませんね。

 

 

だからこそ、

最初は優しく話を聞いてくれる外国人と、

安心できる環境で会話を楽しむのがおすすめです。

 

 

いきなり難しいことに挑戦する必要はありません。

 

 

少しずつ、

自分の気持ちや考えを伝える経験を重ねていく。

 

 

そうすると、

英語で話すことがもっと楽しくなっていきます。

 

 

 

↑秋のチョコレートやめられない笑

 

 

 

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