「英語を話せるようになりたい!」
そう思っているのに、
なかなか英会話の場に参加できていない。
その理由を聞いてみると、
・沈黙になったら気まずいし…
・聞き取れなかったら怖いし...
・まだ自信がありません...
なるほど、その気持ちはよくわかります。
ただ、ちょっと不思議だと思いませんか?
英語を話せるようになりたいのに、
英語を話す場を避けている。
実はこれ、英語に限った話ではありません。
人は無意識に、
自分を守る選択をしていることがあります。
英会話に参加しなければ、
沈黙することも、
恥をかくこともありません。
つまり、傷つかずに済むんですよね。
しかも厄介なのは、
本人がその選択をしていることに、
気づいていない場合がある。
ということ。
そんなこと言われても、
怖いものは怖いし、できないものはできないよ…
そう思う気持ち、本当によくわかります。
誰だって恥ずかしい思いはしたくないし、
失敗もしたくありません。
ただ、ちょっと考えてみてほしいんです。
その「できない理由」によって、
実は自分を守っているとしたら?
そして、自分を守るために、
本当にやりたいことから遠ざかっているとしたら?
人生は一度きりです。
私たちは子どもたちに、
「なんでもやってみてほしい」
「いろんなことに挑戦してほしい」
「挑戦できる環境を与えてあげたい」
と、よく言いますよね。
さて、自分自身はどうでしょう?
「もう歳だから」
「体裁が悪いから」
「どうせできそうにないから」
そんな大人の言い訳で、
自分の可能性を制限していることはありませんか?
もちろん、
できない理由が本当にある場合もあります。
でも、もし自分を守るために、
やりたいことを諦めているとしたら。
それは、
すごーくもったいないことかもしれません。
だって、人生は一度きりだから。
↑Will先生がこの長距離バスで6時間かけて
お友達を訪ねています(思ったより綺麗でビックリしました笑)
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